五輪延期 1年

2020 年 3 月 25 日

日本からの提案として、1年延期。 IOCが了解。

4週間、審議する前に、日本が政治的決断をした結果である。

アメリカとも話をして、G20で、根回しをしていく。

これで、日本としては、コロナ対策に集中できる。

夏に選挙もできる。 

肝心の五輪は、1年後も、わからない。 いまのところの予定だ。

世界的なコロナ終息は、来年秋だろうから、無観客試合になる可能性が高い。その前に、かなりのイベントがあるだろうから、対策も効果的になっていくだろう。

東京五輪の行方

2020 年 3 月 25 日

延期も含めて、あと、4週間で検討するらしい。

日本でのコロナ終息はあり得るし、イベントも少しづつ開催されている。

予定どおり、開催するにしても、選手団のコロナ対策、無観客試合になるだろう。さらに、もし、選手村に発病者が出ても、選手村の消毒を徹底的にやることで、乗り切るしかない。

各国の競技団体が、延期を要請しているが、世界的なコロナ終息は予測がつかない。SARSのときも、1年半後である。できるトレーニング、選考会で行くしかない。

新コロナ SARS2

2020 年 3 月 24 日

通常の風邪のコロナウイルスは、4つほどである。すべての風邪ウイルスは200ほどであるが。

そこに、非常に感染力、病毒性が高い、SARS、MARSが現れた。

今回の武漢コロナウイルスは、SARS2である。

かなり、SARSに似ているのだ。

拡散性が高く、喉、肺に、ウイルスが入り込みやすく、特に、肺で増殖しやすく、病毒性が高い。

高齢者、喘息、糖尿など持病がある人は要注意である。

インフルでも、毎年、3000人、亡くなっている。今回の武漢肺炎で、何人なくなるか。年齢、基礎疾患、注意していきたい。死亡者数だけではなく、年齢、基礎疾患の有無をはっきり表示してもらいたい。

コロナまん延 3条件

2020 年 3 月 23 日

換気、密集、会話である。3つ、揃うと集団感染する。

イベントは、この基準で、開催の判断がしやすくなった。

学校も、新学期に向けて、換気に注意すればよくなった。

満員電車や満員バスは、悩ましい。窓を開けて、会話しないようにしよう。

給付金 10万円

2020 年 3 月 22 日

渡航禁止、イベント自粛、休校などなど、国民に、我慢を強いている。

給付金10万円は、国民に寄り添う政策として、いいのではないか。

一番、わかりやすいのは、各家庭に、10万円の小切手を配達することだ。 

イタリア 2500人

2020 年 3 月 21 日

中国についで、イタリアが、コロナ感染爆発が起きている。

革製品、トマト缶詰、の製造に、大量に中国人の出稼ぎがいるからである。

症例数が、600~800人以上いると、統計的に、意味があるデータがとれる。

イタリアでは、死亡者の94%が65歳以上である。30歳以下の死亡者はほとんどいない。

これで、疫学的な対抗策がかなり、立てやすくなった。

アメリカ 国家非常事態宣言

2020 年 3 月 20 日

これは、もう、コロナ戦争である。

アメリカは、中国政府を厳しく非難している。

新型コロナウイルスは、中国で発生した武漢ウイルスである。

中国での感染者が、全世界に、ウイルスを拡散した。

中国政府は、発生初期の、武漢での爆発的感染拡大を隠蔽した。

これは、中国の自爆テロかもしれない。

イベント自粛 CDC

2020 年 3 月 19 日

アメリカは、緊急事態宣言を出し、CDCは、対策として、50人以上集まるイベントの8週間自粛をうちだした。

日本は、換気、会話、密接の3拍子がそろうと危険であるとしている。

なかなか、判断が難しい。

各主催者が、保健所などと相談して、徐々に緩和していくしかない。

とりあえず、本日の政府発表を待とう。

大学授業オンライン化

2020 年 3 月 18 日

テレワークでも、仕事はできる、ということがわかってきた。

大学も、オンライン化できる。あのハーバード大学も、オンライン化している。

日本でも、情報系で、オンライン大学がある。

メリットは大きい。

授業料が10分の1にできる。学生数の制限がなくなるので浪人がなくなる。

良質授業を受けれる。テレワークもそうだが、満員電車が緩和される。

コロナ経済対策

2020 年 3 月 17 日

ずばり、消費税ゼロ%、3年間である。

つぎに、コロナゼロ対策である。完全にはゼロにできないが、中国、韓国からの入国制限はつづけたほうがいい。勝手に終息宣言を出すかもしれないが、信用できない。WHOの世界終息宣言まで、入国制限を続けるべきである。

最後に、五輪対策である。中止や延期はありえない。無観客試合にするべきだ。選手団の受け入れ態勢を検討して、オリンピックは世界に放映して、世界を勇気づけよう。