令和憲法 

昭和憲法改正、これは、自民党の党是である。

憲法9条により、非武装化されたので、当然の悲願であった。

ところが、自衛権行使を目的とした、専守防衛の自衛隊が育ってきたので、うやむやになってきた。 実際上の懸念も、安保法制で、中東派遣が実行された。

憲法改正のハードルも高い。 国民投票をしなければいけないのである。

国際環境も変わったのである。 国連、連合国体制も、欠陥があきらかになった。 

明治憲法も欠陥があった。 軍部の暴走を止められなかったのである。

いまの時代にあった令和憲法を作るべきである。

全国で、それぞれ、野党も自民党も、すきなだけ草案をつくるべきだ。 明治憲法のときも、全国で、百、近くの草案がつくられたのである。 結局は、当時の、一流学者が、草案を作ったのだが、国民は歓迎した。 伊藤博文は、自ら、解説書も書いた。

今の時代は、竹田恒泰氏、倉山満氏、などなど、かける人がたくさんいる。

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