国際法違反

戦勝国が、敗戦国を裁判するのは、国際法違反である。 まして、憲法改正をして、政治体制を変えてしまうのは、まったく、敗戦国の主権を無視している。

これは、欧州の国際法違反であるが、アメリカがそれを超大国のパワーで変えてしまった。

無差別に民間人を大量虐殺するのは国際法違反だが、広島、長崎の原爆投下は、いまでも、アメリカ高校教科書では、米兵を助けるためだと正当化している。

東京裁判も、事後法の平和の罪で、東条英機は絞首刑、米軍占領下で、憲法改正、まさしく、やりたい放題で、日本列島を属国化することに成功した。

日本は、アメリカの保護国になったのである。 

ところが、ソ連の朝鮮半島侵攻で、流れ一気に変わった。 日本を富国強兵して、ソ連の南下の防波堤にしようとしたのである。 

日本としては、ひも付きではあるが、豊かになれ、自由も謳歌できるようになったので、とりあえず、よしとしている。

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