夢中 

アメリカで、あるプロのバスケットボール選手が、なぜ、あなたはバスケットをするのか、とスポーツ記者に聞かれた。

それは「デディケーション、献身」と答えた。

一応、訳としては、献身となるだが、宗教的な意味があるので、日本語としては、ピンとこなかった。

最近、やっと、ぴったりの言葉で説明しているのを発見した。

「夢中」、とにかく、好きで夢中になってしまっている、ということなのだ。

誰でも、夢中になれることがあるのは幸せである。

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