46億年前 95%

大気中のCO2濃度は、46億年前の地球誕生時には、95%だった。

38億年前に、生命が誕生し、ひたすら大気中のCO2を使って、体内に取り込んできた結果、 恐竜時代には25%になり、 いまは、なんと 0.04%である。

このまま、CO2を使い続けると、3000万年後には、生物は、死に絶える。 CO2がなくなって、 死に絶えるのである。 なぜなら、植物が光合成ができない。

もっとも、人類は、もっと早く、危機が訪れる。 3000年後には、 10万年の氷河期の寒期がやってきて、夏でも、3mの氷におおわれる。 文明が維持できない。

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