民間英語試験

これを大学入試に活用しようという動きがある。

身の丈発言でとん挫したが、そもそも、大学入試が様変わりしようとしている。

少子化である。 定員割れが起きているのである。

受験生の希望、能力に合った大学へ行けるような制度が望ましい。

選抜試験ではなく、能力試験である。 共通一次試験で、英語、数学、化学、物理、世界史の5教科の試験で春、秋、2回、やれば十分である。 2回のうち、よい点数を採用する。

各大学は、自分の大学、学部で、各教科の合格点数を事前に発表して、その点数を超えた受験生だけが、受験するのである。 

例えば、 英文科は、英語90点、数学60点、化学60点、物理60点、世界史80点。

物理学科は、英語70点、数学90点、化学70点、物理90点、世界史60点 という具合である。

各大学は定員以上に受験生が来ては困るので、少し、高めの点数を合格ラインにして、足りなければ、二次募集、三次募集をすればよい。

民間英語試験などは必要ない。 ただの文科省天下りの利権である。

話す力、聞く力は、各高校が、他の教科とともに、独自に学習すればよく、大学入試には不要であり、内申書でいいのではなかろうか?

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