凱旋門 靖国神社

パリの凱旋門の下には、無名兵士の墓がある。

フランス革命時、いままで国王の傭兵だった軍隊は、国民軍になり、ナポレオンにより、周辺諸国の侵略を退けた。

民主制とともに、徴兵制が生まれたのだが、国のために戦った兵士たちの墓をナポレオンは作ったのだ。 これが、世界の潮流になり、各国で、国営墓地ができる。

日本でも、 明治維新後、 それまで、侍だけだった軍隊が、徴兵制の国民軍になり、戦没者の魂を慰霊するために、靖国神社ができた。

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