地球の温度

地球の温度は、暑く成ったり、寒くなったりする。

暑いときは、常夏のハワイみたいなもので快適である。

寒いときは、南極みたいなもので、生物のほとんどは死滅する。

地球の温度が暑いときは、南極の氷が解け、南極大陸が現れる。恐竜時代は、暖かったので、南極大陸にも、恐竜がいて、いまでも、氷の下で眠っている。

地球が寒いときは、南極に万年雪が、降り積もって、氷で閉ざされる。この時代を氷河時代という。

いま、ここ数十万年は、氷河期なのである。本当に寒い、寒期は、10万年続き、1年間の間氷期を経て、また、10万年の寒期になる。

いまは、この間氷期の終わりなのである。

間氷期の終わりには、気候変動が激しくなる。暑く成ったり、寒くなったりを波のようにくり返しながら、本当に寒い、寒期突入していく。

寒期はどれぐらい寒いかというと、東京が札幌になるぐらいである。

どこかの国の高校生が、温暖化対策デモを呼び掛けているが、地球物理学を少し、勉強してほしい。

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