不正統計

なにげなく、基幹統計のデータ対象、計算方法が、杜撰だった。

東京都庁、厚労省、総務省、3者が、不正統計を見抜けなかった。

厚労省の担当部署でさえ、重大な不正に気付かなかった。

すでに、関係者は処分されている。 忖度して、わざと統計を変えたわけではない。

複雑な作業なので、杜撰であったのだ。 端的に、能力不足と人員不足である。

統計局を作って、専門家を配置し、必要な人員、予算を組まなければいけない。

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