暖冬と景気

いまの冬は暖冬である。たしかに暖かい。

気象予報士によると、西と東は暖冬で、北は例年並みだそうだ。

暖冬だと、暖房着や暖房器具を買わないので、消費は落ち込む。

暖かいことはいいことなのだが、来年の3月ぐらいは、かなりの景気が落ち込む。

景気が落ち込むと、選挙の影響も考えて、消費税増税は凍結、場合によっては、消費減税もありうる。

これは、日本経済にとって、いいことだ。社会保障費の対策は、別の切り口を探すことになるだろう。

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