持続可能 社会保障制度

持続可能な社会保障制度、100年安心な年金や医療制度はいかに設計するべきか?!

いまのように、税金を投入すると、税収不足になり、結局、消費税をじりじり上げていくことになる。いまは、8%から10%の予定だが、高齢化により、たぶん、25%まで上げなくては、十分な給付ができないだろう。

年金や医療はあくまでも社会保険制度で、設計するべきものなのだ。つまり、税金とは切り離して成り立つ会計制度にする必要がある。

基本的な現行制度を維持しながら、徐々に、完全社会保険制度にしていくのがいいだろう。

年金は、貯蓄型で、現役時代、支払った総額を60歳から受け取るのである。

医療は掛け捨て型である。病人が多くなれば、自己負担率が高くなる。

 

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