侵略戦争 

近代における侵略戦争とは、「挑発行為がないのにも関わらず、他国を先制攻撃すること。」である。

近代以前は、侵略という概念はなく、モンゴル帝国にしろ、ローマ帝国にしろ、侵略行為だと非難する人はいない。

さて、満州事変は、侵略戦争だったのだろうか?

当時、経済進出していた日本人居留民が、多数、馬賊や暴徒に殺戮、強奪、暴行を受けたのにもかかわらず、中華民国政府の法治が及ばず、無法地帯であったので、治安維持のために、馬賊を討伐したのである。これは侵略ではない。

当時のチャイナ、シナ大陸は恐ろしく、混とんとした無法地帯であったのだ。

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