朝鮮戦争再開 難民対策

朝鮮戦争が再開された場合、日米軍は、自国民保護、輸送で忙殺される。もとより、基本的に、朝鮮有事には不介入である。

第1次朝鮮戦争時とは事情が違うのである。

共産主義の脅威はない。ソ連は崩壊し、チャイナも経済崩壊の様相である。朝鮮半島の政治的重要性が薄れてきたのである。

したがって、内戦には不介入である。

問題は難民である。第1次朝鮮戦争時にも大量の難民が押し寄せた。当時は、敗戦後で、国防体制ができていなかったのである。

次回の、朝鮮半島有事では、いち早く、「中立宣言」を行い、不介入の姿勢を明らかにして、武装難民、工作員を入国させないようにしなければいけない。

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