憲法 異論

憲法の考え方にもいろいろあるが、先の大戦「大東亜戦争」をどうとらえるかで変わってくると思う。

満州事変、日支戦争、太平洋戦争を戦前の公式文書では大東亜戦争なので便宜的にこう呼ぶ。

いわゆる、第2次世界大戦のアジア編である。

その1 日本がアジアを侵略した。(反日宣伝工作のたぐいかもしれないが、)

その2 アメリカがドイツと参戦したいために、石油を禁輸して、日本を挑発した。その延長として、日本民族を粉々にして抹消しようとした。(東京大空襲、原爆)

その3 白人がアジアを植民地にしていたので、日本がアジアを解放した。(アジア諸国は戦後、旧日本軍兵士の助けを借りて独立した。)

その4 共産革命の一環として、日本軍がソ連を攻めないように、蒋介石国民党、アメリカと戦うように          近衛文麿が策動した。(戦後、旧陸軍高官が多数、共産党に入党した。)

平和憲法は、日本が平和を希求したとは言え、アメリカ、ソ連、中国にとっては日本が軍事的に丸腰であることが、安心であったのだ。であるが、非現実的なので、日米安保により、日本列島は米軍が守ることになっている。米軍は日本のみならず、朝鮮戦争、ヴェトナム戦争によって、アジアを共産化から日本軍の代わりに守ろうとした。

戦前、日本は孤軍奮闘して、ソ連の南下を抑え、アジアの共産化を防いでいたのが分からず、逆に日本たたきに走ってしまった犠牲は大きかった。アメリカはそれでも、ソ連を崩壊させた。残るは支那共産党であるが、意外に、アメリカは弱い振りをして、中国を誘っている。米軍海兵隊がグアムに撤退したときが転機となるだろう。

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