第2次世界大戦 三つ巴

第2次世界大戦は三つ巴の戦いであった。

共産主義、全体主義、自由主義である。全体主義は共産主義と一党独裁であることにかわりはないが、民族主義的な色が強い。

歴史は皮肉なのであるが、自由主義陣営がなぜか全体主義を叩きくために、共産主義を応援したことだ。これによって、共産主義が戦後にはびこってしまい、共産主義による粛清の悲劇が起こる。

なぜ、自由主義陣営は共産主義を応援したのか? 共産主義の本質がまだわからなかったのである。 戦後、世界の共産革命を画策するソ連を崩壊させる東西冷戦は歴史の当然の帰結である。

いまの日本はどうするべきか? 共産主義がはびこらないように、貧困、格差を広げないことである。自由主義であるが、弱者への配慮を忘れないことである。

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