STAP細胞 原発 評論

STAP細胞論議がさかんだ。女性研究者、理研批判がすさまじい。

あるコメンテーターが正直に「科学知識がないからわからない。」とコメントしていた。

問題が出る前は「絶賛していたことをお詫びする。」とも述べていた。

まったく、正直であるし、論理的だ。

さすがに、コペルニクス的転換が予想されるSTAP細胞の中身はわからないだろう。

STAP細胞が本当かどうかが興味あることだが、そんな簡単にはわからないだろう。

これが原発だと、生死の分かれ目になる。日本の社会は原発を作ってしまった。

小泉元総理は専門家に騙されたと言っていた。当時も原発の危険性を指摘する学者はいたのである。政治家、評論家が文系であっても、基本的に科学的に思考する教養がほしい。最先端の科学は、両論あるのである。メディアも必ず、両論併記してほしい。

地球温暖化、寒冷化、原発の危険性、安全性。

 

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