少子化対策 移民 愚策

人口が減ると経済が停滞するので、少子化対策とともに、移民政策を推進する議論がある。

これはすでにヨーロッパで先例がある。移民は失敗である。

移民人口が増えることによって、どうしても民族対立が起こるのである。

文化が同じなので、同一民族は仲良く暮らせるのである。

もちろん、少数ならば、逆に刺激になり、文化の発展が望める。移民の適性も考慮にいればければいけない。

反日国家の人間は入れてはいけない。現在、在留している反日外国人も、機会を見て帰国させることだ。

経済が停滞するというのは、発想の転換が必要だ。同じ経済を少ない人口で効率よく回すのである。

女性に産めよ増やせよというストレスもいただけない。サポート制度を充実させるのは結構だが、女性にもそれぞれの人生があるのだから、結婚や出産を強要する雰囲気はやわらげたほうがよい。

日本列島の最適人口は5千万人ぐらいだろう。人口を増やす努力より、人口が減ってもやっていける体制づくりのほうが大事である。

 

 

 

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