戦略論として 原発

ベース電源とかベースロードとか言っているが、原発は電源の問題ではない。

電気は足りているのである。原発が欲しい勢力は核兵器がほしいのである。

それは北朝鮮、イランをみればわかるだろう。

アメリカから攻撃を受ける可能性がある国は、通常兵器で対抗できないならば、核兵器または生物・化学兵器で対抗するしかない。また、軍事大国であっても核兵器を持つことによって、戦争を躊躇させる核抑止論もあった。東西冷戦はまさにそれであった。

人類は進化している。核抑止論は古いのである。戦術核もすでにある。小型原爆である。敵の軍隊だけを攻撃できる。原爆は民間人を虐殺する大量破壊兵器なので非人道的な国際法違反である。核保有国はすでに核兵器以上の兵器を持っていると見たほうがよい。軍事技術は常に進歩しているのである。

さて、原発である。核の平和的利用などと言って原発を日本列島に作りまくったが、これは罠である。罠を仕掛けたのは誰かなどとは言わない。目の前に罠があったら、まず、逃げるのである。逃げればければ、撤去もしくは無力化するのである。これは軍事の鉄則である。

原発は核地雷なのである。テロリストが内部に入り込み、破壊活動をすれば、フクシマ以上の爆発、惨劇が待っている。

保守の政治家諸君、目覚めてほしい。

 

 

 

 

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