脱原発保守

私の主張する脱原発、保守を明確にしておきたい。

脱原発は原発即ゼロ、再稼働なしである。再生エネルギーは将来に期待し、研究開発を進めるべきであるが、今後100年は、最新式火力発電に頼るしかない。最新式火力発電は発電効力が素晴らしく、少ない燃料で大きな発電ができる。全国の火力発電所が最新式に更新されるだけで、従来、原発が稼働していた電力は賄えてしまう。

保守は、だいたいの感じでよいのだが、原発政策以外の安倍政権や田母神氏の主張に近い。

保守が原発再稼働にこだわるのは、核兵器技術、核燃料を保持したいからである。核抑止論なのである。これは古いし、戦略的に無意味である。

原発が核地雷なのである。敵国、テロリストは原発を破壊、誤作動させる。ミサイルを撃ち込むかもしれない。外からの攻撃を頑丈にしても内部から爆破されたらひとたまりもない。

核兵器保有を模索するならば、核兵器を無効にするほどの新兵器開発をしたほうが現実的であり、防衛費を2倍にして、通常ハイテク兵器を充実させたほうがよい。

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