秘密保護法案 スパイ 原発事故

秘密保護法案が国会で審議されている。日米軍事同盟上、必要であるという理由で、迅速に採決を目指しているようだが、天下の悪法になるような気がする。

懸念はフクシマ原発事故である。なんだかんだと言って、東電は汚染水検査値を公表したがらない。事故当時も情報開示が遅れて、被ばく住民が多く犠牲になった。

政府、公共企業が信用できないのである。秘密保護法案は、端的に言えば、政府を信用しろということだが、こと原発に関しては信用できない。フクシマの惨状がその根拠だ。

スパイ防止法は必要だ。中共、北朝鮮、韓国、ロシア、アメリカさえも、日本はスパイ天国なのである。

秘密保護法案は公務員の秘密漏えいを防止しようとしているが、まず、外国人スパイからいかに防諜するかが議論されなければいけない。平和的な移民にも気を付けなければいけない。ハワイ、イスラエルは平和的な移民から始まったのである。チベット、ウイグル、満州は強制的に移住、混血が進んでいる。水資源、基地周辺の不動産にも気を付けなければいけない。

抜本的に、スパイ防止法をまず、制定しよう。

 

 

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