中華民国 辛亥革命 孫文 台湾

清朝が辛亥革命によって倒された。日清戦争後、清朝の若者、2万人が日本へ留学し、清朝政府ではシナが近代化できないと思い極めたようだ。その中に、孫文がいた。

孫文らは、中華民国を建設するも、中国は広い。結局、各地の軍閥による混乱状態となる。満州も、無政府状態と言ってよい。軍閥は一般民衆を略奪、暴行するのである。

清朝は満州族による漢民族の支配であったため、中華民国は満族を排斥しようとするが、チベット、ウイグルは支配下におきたいために、都合よく、五族共和を言い始める。いまの中共もそうだが、異民族と思うなら、チベットもウイグルも独立国として認めればよいのに、漢族が満族から独立したのが中華民国であった。

この混乱状態は、日中戦争まで続く、国民党政府、共産党政府、南京政府、各地軍閥、いまでも国民党政府は台湾にいる。

清朝時代は大変な抑圧があったのだろうが、革命からは何も生まれない。

 

 

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