自民 民主 共産 政界再編

なんだが、政党と支持者がねじれていていてよくわからない。自民党、民主党、共産党があるが、それぞれ、原発推進保守、脱原発保守、脱原発革新なら、わかるのだが、そうではない。

自民党は保守だろうが、脱原発、反TPP、反増税がかなりいるのである。

民主党は保守と革新が混在している。元共産主義者もいる、あろうことか反日、外国人もサポーターにはいるかもしれない。

共産党はその意味でわかりやすい。脱原発革新しかいないのである。脱原発も廃炉一直線なのでわかりやすい。原発の危険性が一番よくわかっているのではないだろうか。

ここは民主党にがんばってもらいたい。旗手を鮮明にするのだ。脱原発保守、これしかない。左派の人たちは共産党に戻ってもらいたい。自民党支持層の脱原発、反TPP、反増税論者を民主党に取り込んでもらいたい。まさしく政界再編である。共産党以外の野党は全部、糾合するぐらいの威勢でやってもらいたい。

連合も自分達の利益だけを考えないで、非正規社員、ブラック企業問題に目をむければ行政改革もできるはずだ。

農家も戸別補償を返上して、減反反対、農業自由化を推進すれば、堂々とTPP反対を主張できる。

民主党だけでは核となれないだろうから、みんなの党が他の野党に話をつけてやってほしい。好きだ、嫌いだを乗り越えている、みんなの党の出番です。

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