太平洋横断ヨット 自衛隊飛行艇救出

なぜか税金の無駄使いと非難されているようだが、とんでもない。快挙なのだ。

国威発揚と言ってよい。全盲のヨットマンを助けて、太平洋を小型ヨットで横断するのだ。それなりに準備もしたし、関係方面への連絡もしていたのであろう。

政府としても何かあれば、救出すると決めていたであろう。日本はこれだけの救出力を持っていることを示したのだ。

反対に、救出できないとしたら、張子の自衛隊ということになってしまうではないか。

日本の自衛隊の飛行艇は世界一なのである。救出隊員の技術も世界一なのである。

 

コメントをどうぞ