女性宮家

女性皇族は結婚したら、皇籍を抜くことになっている。皇族以外と結婚したら、夫の戸籍に入るのだから当たり前である。

問題は男性の皇族が少なくなっていることである。これは側室を持たず、子供も少ないのであるから自然にそうなる。

戦後、宮家を減らしたのが痛い。

皇室を守るためには問題解決は2つしかない。

1.側室を認める。

2.宮家を増やす。

また、環境を整える意味で、女性宮家ではなく、宮内庁や外務省に就職していただくというのも天皇家を支えることになると思う。

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