1月31日 火曜日 60歳年金法

いま、年金は65歳支給開始に向かっている。 財政難により70歳開始にしようという話もある。 それで社会は幸せになるのだろうか? 消えた年金、無駄な厚生年金投資により国民には何か不平等感が広がっている。 

1.年金は60歳から受け取る。

2.年金は積み立て方式にして支払った額だけ受け取る。 年金定期便で各人が支払った額はわかるようになった。 支給額が少額でも自分の支払額さえもらえれば人間は納得するものなのだ。 公平感がある。

3. 60歳までに支払った額を60歳から70歳までに受け取る。 月額2万円支払っていたとして支給額は8万円ほどだが国の年金はこれぐらいでよい。 各企業、団体、地方自治体はそれぞれの都合により福祉厚生の一環として年金制度をもうければよい。 いまでも企業年金、団体年金は機能している。

4. 70歳からは税金で人生のご褒美として支給する。 額は各自が70歳までに受け取っていた額と同額とする。 財源は政府発行紙幣とする。(毎年経済成長により流通紙幣が増額するがその範囲内とする。) ばら撒き公共事業かもしれないが、これぐらいの福祉はよいのではないか。 1000万人に毎年100万円として10兆円である。 

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