1月29日 日曜日 ボランティア国家 5つのアジェンダ 

みんなの党は28日、都内のホテルで党大会を開いた。渡辺喜美代表は次期衆院選に向け、「大阪維新の会とわれわれは政策課題(アジェンダ)が同じ。ならば一緒に行動する」と橋下徹大阪市長が代表の地域政党、大阪維新の会との連携を進める考えを示した。

 渡辺代表はあいさつの中で、「昨年の大阪ダブル選挙では、現職国会議員としては私だけが維新の会の応援に入った」と橋下氏との距離の近さを強調。「大阪の維新をわれわれが国会において後押しする作業が始まっている」として、大阪都構想や教育委員会改革に向けた法改正実現に意欲を表明した。

 江田憲司幹事長(衆院8区)は「新党騒ぎが起きているが、アジェンダの範囲でどの政治団体とも連携する」と述べ、渡辺代表が維新の会との“蜜月”をアピールしたのに対し、幅広い連携を示唆した。

 浅尾慶一郎政調会長(比例南関東)は2012年のアジェンダとして、デフレ脱却と名目4%成長実現や規制改革、歳入庁設置などの「公務員や議員の身を切る改革」を重点に掲げた。みんなの党の定期大会は昨年に続き2回目。

 アジェンダをしっかり示すのが政治家だ。 ボランティア国家を目指すための5つのアジェンダをしめす。

 60歳年金法、60歳公職ボランティア法、道州法、国会100人法、首相公選法

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