1月28日 土曜日 日露 静かな環境

玄葉光一郎外相は28日午後、ラブロフ・ロシア外相との会談後に行った共同記者会見で、北方領土問題について「両国の立場は大きく異なるが、問題を棚上げせず静かな環境の下、解決のために議論を進めていくことで一致した」と述べた。
 一方、ラブロフ外相は「お互いに受け入れ可能な解決方法を模索していきたい。落ち着いた雰囲気の中でその作業を行いたい」と語った。 

 賛成です。 静かな環境が大事です。 ロシア内の知識層が北方領土を日本に返したほうがロシアにとって利益があると共通認識ができないと返還は前に進まない。

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