1月26日 木曜日 公約違反 常識

野田佳彦首相は26日の衆院本会議で、消費税増税の方針について「公約違反ではない」と反論した。衆院解散・総選挙に関しては「消費税率引き上げを行う際に国民の信を問うという方針は今でも変わっていない」と述べ、早期解散を否定した。

 野田首相は世間の常識を変えるつもりか? 消費税増税法案が国会で成立した後で選挙をやって、負けたらあとはおまかせでは無責任ではないのか? 消費税増税で社会保障をどう進化させるのか説明してから、選挙ではないのか。 選挙戦で社会保障制度の改革内容を問うのが先だ。 

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