1月24日 火曜日 社会保障 家族の絆 社会の絆

政府・民主党執行部が、最低保障年金の創設など年金の抜本改革案づくりに着手しようとしている。

 消費税率引き上げを含む社会保障・税一体改革の与野党協議に向けた環境整備のためだ。もっとも、抜本改革を実現するには消費税率の「10%超」への引き上げが避けられず、民主党内には「これ以上の増税方針を打ち出すとしたら、世論に見放されてしまう」と懸念する声も出ている。

 社会保障を金で解決しようとしても無理だ。 いくら金があっても、高級老人ホームに入れても、孤独な人は不幸だ。 大事なことは家族、社会の絆である。 隣の住民の名前も顔も知らない都会で幸せな老後を過ごせるわけがない。 子供が幸せに育つ環境が老人が幸せになる近道である。 子育て、教育が充実すれば、街に子供が大勢いるようになり、それに囲まれる老人は幸せに過ごせるのだ。

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