1月21日 土曜日 維新 国政

地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長は20日、大阪市内のホテルで行った自身の政治資金パーティーで、「大阪都構想はゴールではない。いよいよ国を動かしていこうじゃありませんか。今年もう一度勝負をさせてください」と述べ、次期衆院選での候補者擁立に強い意欲を示した。

 通常国会では、みんなの党などが都構想実現のための関連法案を提出する意向だが、維新幹部は「法案の成否にかかわらず擁立する」としており、事実上の国政進出宣言とみられる。

 橋下氏はこれまで、「50人超」の擁立に言及していた。しかし、維新幹部は「この勢いを生かさない手はない。都構想に協力的な公明、みんな、自民の一部と合わせて衆院過半数を確保できるように、維新は200議席を目指す」としており、全国規模での擁立に傾いた模様だ。

 橋下氏や維新幹事長の松井一郎・大阪府知事は国政進出を見送るという。

 いよいよ維新が国政に動きだす。 それだけ国民の期待がおおきいのだ。 民主が改革の期待を裏切り、自民党と同じだとわかってしまった。 第三極がほしいのである。 維新には明確に国政のビジョンを示してもらいたい。 道州制、国会議員100名、脱原発、教育費無料、いくらでもあるが目玉は首相公選制だろう。 国民の信任を受けた首相がすべての改革をやるのだ。

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