2019 年 12 月 のアーカイブ

七福神

2019 年 12 月 31 日 火曜日

日本は八百万の神であるが、七福神が、宝船に乗っているのは、よく知られている。

なんと、七福神のうち、日本古来の土着の神は、恵比寿さまだけである。あとの六神は、外来神である。

ヒンズー教、仏教、道教の神々である。

いろいろな考え方を包容していく伝統がある。

いじめ

2019 年 12 月 30 日 月曜日

大きな政治課題である。

どうしたら、いじめ、がなくなりますか?

大人がいじめをやめることです。 (れいわ新選組)

いじめられて、自殺する前に、いじめた奴を殺すことです。(N国党) 実際に殺すわけではなく、殺すぐらいの気合で、反撃すれば、いじめはなくなります。

子供の付き合い、生活を親がしっかり見ていることです。場合によっては、積極的に、指導的介入をすることです。 (大橋ひとみつ)

ちなみに、いじめはなくなりません。 動物の本能的な行動だからです。 ただし、いじめが起きた時、いじめられた子供を助けることはできます。 また、いじめた子供を指導、教育することはできます。

パチンコからカジノ

2019 年 12 月 29 日 日曜日

年の瀬に、また、大きな事件が起きた。

カジノ利権に絡む、 副大臣の収賄事件である。

パチンコは、ギャンブルとして扱い、カジノを解禁して、一括して、ギャンブルを管理隔離しようというのが、IR法案である。

パチンコ業界は生き残りをかけて、カジノに参入しようとする。

もともと、民主系がパチンコ業界から献金を受けていたが、ここにきて、保守系もかなりの献金を受けてきた。 そこにカジノである。

世界的にも、ギャンブルは、しっかり管理隔離して、依存症にも、十分に対応するというのが本流だ。

日本列島、5カ所ぐらいは、カジノリゾートを作って、大いに、楽しめばいいと思う。

今回、気を付けなければいけないのは、中国企業だ。 彼らは、ただの娯楽企業ではない。 工作員の隠れ蓑なのだ。 カジノが、工作員の拠点にならないように、あらいざらい自白してもらいたい。

米中戦争 国賓待遇

2019 年 12 月 28 日 土曜日

これから100年ぐらいは、米中新冷戦時代に入る。

尖閣諸島海域に、領海侵犯し、スパイ容疑で、日本人を14人拘束している中国共産党国家主席が、国賓待遇で、来春、訪日する。

官邸でも、反対派が多い。 訪日することは歓迎するが、国賓は別の意味がある。

安倍首相も、訪中しているが、国賓ではない。

国賓で迎えるということは、宮中晩さん会もあり、陛下と謁見するということだ。

当然、中国は、次には、陛下を国賓での、訪中を要請するだろう。

これは、天安門事件後の昭和天皇、訪中と同じことが起きる。

世界中から経済制裁を受けた中国に対して、世界は日本の天皇陛下の訪中を見て、経済制裁を解除したのである。 

山口、伊藤、民事裁判2

2019 年 12 月 27 日 金曜日

伊藤詩織氏の損害賠償請求、1100万円であった。

判決は、損害賠償300万円、および、弁護士費用30万円が認められた。

損害賠償1100万円が330万円になったということは、詩織氏の主張が3割、認められたということだ。

一方、山口氏は、これを不服として、控訴した。 山口氏は、名誉を傷つけられ、ジャーナリストとしての仕事にも影響があったとして、1億円以上の損害賠償を求めて、反訴していたが、反訴は棄却された。

山口氏としては、この反訴棄却は認めがたいだろう。 

もはや、双方の応援団の言論大会のようになっている。 

山口氏も、性行為自体は認めているので、明らかな不倫である。 家庭内、社会的にも、大きな信用を失ったのは間違いない。 

山口、伊藤、民事裁判

2019 年 12 月 26 日 木曜日

山口氏が伊藤詩織氏を準強姦したとされる刑事事件は、検察により不起訴になっている。

男女が、レストラン、すし屋で、飲食し、男性の宿泊する高級ホテルに二人で入り、中で起こったことが、後から、泥酔した際中の準強姦だったという事件であるが、外形的にも、刑事事件にならなかったことから、強姦した診察記録や防犯カメラ映像はなかったということだ。 もしあれば、検察は起訴する。

つまり、本件は、刑事事件ではなく、民事事件である。

詩織氏の合意なく、性行為が行われ、詩織氏が相当の民事的被害(妊娠可能性など)にあったので、性行為相手の山口氏に損害賠償を求めた。

民事裁判なので、双方に主張があるので、それなりの判決がでた。 明日は、その判決内容です。

ロシアの自信 

2019 年 12 月 25 日 水曜日

ロシア経済はよくないが、 展望はある。 パイプライン3本である。

新たに、 3本の天然ガスパイプラインを引いて、ドイツ、欧州、中国と取引する。

彼らは自信を深めている。 あろうことか、日米安保が、日露平和条約の障害になるとまで言っている。

彼らは、北方領土など、還す気はないのである。 そもそも、返したところで、ロシアにとっては何のメリットもないし、困ることもないのである。

ロシア経済 200プロジェクト

2019 年 12 月 24 日 火曜日

ロシア経済はよくない。 北方領土返還交渉の見返りに、立ち上げた日本による200プロジェクトは、 大いに魅力的なはずだ。

しかしながら、 同時に、 日本漁船を拿捕している。 

何を考えているのだろうか? 

アメリカの中型弾道ミサイルを日本に配備する計画がある。 これは、中国、ロシア、北朝鮮のミサイルに対抗するためには、 必要なことだ。

これが、ロシアは気に食わないらしい。 

46億年前 95%

2019 年 12 月 23 日 月曜日

大気中のCO2濃度は、46億年前の地球誕生時には、95%だった。

38億年前に、生命が誕生し、ひたすら大気中のCO2を使って、体内に取り込んできた結果、 恐竜時代には25%になり、 いまは、なんと 0.04%である。

このまま、CO2を使い続けると、3000万年後には、生物は、死に絶える。 CO2がなくなって、 死に絶えるのである。 なぜなら、植物が光合成ができない。

もっとも、人類は、もっと早く、危機が訪れる。 3000年後には、 10万年の氷河期の寒期がやってきて、夏でも、3mの氷におおわれる。 文明が維持できない。

過去50万年 地球の温度変化

2019 年 12 月 22 日 日曜日

南極の温度変化で、地球は10万年の寒冷期、 1万年の間氷期が、交互に繰り返しているのがわかりますね。 いま、地球は間氷期の終わりです。