2019 年 11 月 のアーカイブ

香港人権法案

2019 年 11 月 30 日 土曜日

アメリカの法律である。

内政干渉だと、中国は非難している。

1国2制度が、イギリスからの返還の約束だったが、じわじわと弾圧し始めたので、アメリカが看過できなくなった。

アメリカは、中国を周辺国からしめつける戦略である。

香港、台湾は、アメリカに支援されている。 中国は、抗議するだろうが、国際的に、歴史的に、 香港、台湾、チベット、ウイグルは、別の国である。

NHK 受信料 債権回収会社

2019 年 11 月 29 日 金曜日

NHK受信料の委託集金人が、特殊詐欺を働いていたことが明るみにでた。

もう、集金人は、みなに嫌われるから、まともな会社は契約しないのである。

そもそも、受信料の集金は、NHK自身が回収しない場合、債券回収会社でなければならない。

法務省管轄で、それなりに、身元チェックをしている。

いまの、集金人は、債券回収会社でなければ、弁護士法違反の疑いがある。

閣僚 女系天皇容認発言

2019 年 11 月 28 日 木曜日

女系の意味がわかっていないのだろう。

世間一般では、女性天皇、女系天皇の違いがわかっていない。

女性天皇とは、女性が天皇になったときを言う。 女系天皇とは、母親が皇族で、父親が、非皇族の場合である。 歴史上、女系天皇はいない。

女系天皇を認めると、皇族の娘を娶った豪族が、皇位を簒奪する恐れがあるためである。

皇室を守る国民

2019 年 11 月 27 日 水曜日

即位の礼では、世界190か国以上の元首級が参列した。

彼らは、2000年の歴史を持つ天皇家に敬意を持っているのである。

とともに、皇室を万世一系で、保ってきた国民に敬意をもっているのである。

歴史を紐解けば、 皇位を簒奪しようとした輩もいた。

すんでのところで、阻止してきたのである。

いまも、さも、皇室を守るためだと称して、女性宮家を作ろうとしているが、とんでもない、彼らは、皇室廃絶を目標としている共産主義者及びその周辺である。

中国 北大教授解放

2019 年 11 月 26 日 火曜日

まったく、なんでもありである。

なんでも軍事機密にして、スパイ容疑で拘束する。

解放するには、裏で条件をつける。

今回は、来年の習近平来日を国賓待遇にすることだ。

自民党内で、国賓反対の声があがった。

国賓ということは、陛下と会見するということだ。

答礼で、陛下が、中国を訪問することになったら、米中戦争の最中に、日本が経済制裁を解くことになる。 天安門事件の再来である。

とにかく、中国へは行かないことである。 スパイにされてしまう。

ウイグル300万人収容所  臓器移植

2019 年 11 月 25 日 月曜日

21世紀、最大の人道上の問題は、ウイグルで起きている。

北京政府は、ウイグル民族を浄化しようとして、300万人を収容所に入れ、臓器移植売買のために、臓器を摘出している。

こんなことが、いま、現在、行われているのである。

アメリカは、さすがに、上院で、ウイグル人弾圧糾弾法案を可決した。

なぜか、日本のメディアは、チャイナの恥部は報道しない。

GSOMIA 破棄 撤回

2019 年 11 月 24 日 日曜日

破棄は、 文大統領の公約である。

なにはともあれ、2025年には、韓国は消滅する。 

北による、統一朝鮮、金氏朝鮮である。

韓国は、 11月17日に、すでに、中韓防衛協定を結んでいる。

米軍が、怒るわけである。

香港 レジスタンス

2019 年 11 月 23 日 土曜日

香港学生デモは、もはや、デモではない。 内戦である。 彼らは、1国2制度、祖国ホンコンを守るレジスタンスなのだ。

北京政府は、彼らをテロリストと呼んでいるが、香港人には、100年間で、自由を謳歌したので、それを消し去るわけにはいかない。 

もともと、清は、北の満州族が、漢民族を屈服させ、支配した王朝である。 革命が起きて、満州族皇帝を追放し、漢民族共和国を作ったが、その彼らが、周辺諸民族を逆に、侵攻、支配している。 チベット、ウイグルは、漢民族に征服されたのだ。

チベット、ウイグル、香港、ともに、北京政府に対する、祖国を守るレジスタンスをしている。

桜を見る会

2019 年 11 月 22 日 金曜日

なんか、野党がいちゃもんをつけているが、首相主催の花見会に、文句をつけようがあるのか?

自分の後援者を多数、読んでいると非難しているが、首相と花見をする人は1万人以上で、それなりに、有名な、名士、地方名士である。 自然に、後援者も多数、いるだろう。

ここで、うがった見方をする人がいる。 この騒動仕掛け人は、官邸ではないのか?

野党はバカだから、適当なエサをまいとけば、喜んで、じゃれるだろうということだ。

重要なことは、裏で、ひそかに進行中だそうだ。

らち 核 ミサイル

2019 年 11 月 21 日 木曜日

らち問題が、あるかぎり、日朝平和条約はない。

反対に、拉致が解決されれば、日朝軍事同盟もあるのではなかろうか?

拉致問題がない、米朝同盟はあり得る。

チャイナが妨害するだろうが、北はなんでもありである。

日本は、北に核ミサイルがあるとしても、対抗策をとればいいだけで、他国の軍備をとやかく言えるほど、発言力はない。