2016 年 2 月 のアーカイブ

隕石 2700万年

2016 年 2 月 19 日 金曜日

地球の歴史を勉強するとおもしろい。

地球には2700万年に1回、隕石が襲来する。

そのとき、地球上の生物はほとんど絶滅する。4%ぐらいは生き残るので、そこからまた、繁殖するらしい。

隕石群は、宇宙を周回していて、2700万年、周期なので、確実にやってくる。

次はいつなのか? 1200万年後だそうだ。ちなみに、人類が誕生して、まだ、50万年ぐらいである。

歴史 難民 民族大移動

2016 年 2 月 18 日 木曜日

中東やアフリカから欧州に向かっている難民は、すでに民族大移動のレベルである。

歴史的に、民族どうしの争いは、敵を奴隷にするか、虐殺するかである。

侵略されたほうは、殺されたくないから、難民として逃げる。

逃げた先で、より弱い民族を見つけると、虐殺して、その土地を略奪する。

これが、人類の歴史上の民族大移動である。

とくに、食糧難になると、民族は南下する。気候変動は恐ろしいのである。

自然エネルギー 自然破壊

2016 年 2 月 17 日 水曜日

原発のかわりに、自然エネルギーを進めようという意見がある。

たしかに、自然エネルギーは環境に優しそうに見える。ところが、逆に自然破壊をしてしまうことがある。

黒部ダムの富山湾環境破壊、アスワンハイダムの塩害、風力発電の樹木被害などなどである。

エネルギー量が問題なのである。現代社会は電力を大量に使う。自然エネルギーではだいたい2%ぐらいしか賄えない。それ以上だと、どこかで、自然破壊が起きている。

やはり、恐竜時代の遺産である、化石燃料を使って、技術革新をまち、次世代の核融合技術を待つのが正解だろう。実は50年後である。

被ばく限度 法令1mmSv/年間 

2016 年 2 月 16 日 火曜日

環境大臣も即座に陳謝したので、一応、世論は落ち着いた。

大臣も、よく理解できなかったぐらいだから、世間一般でも誤解している人は多いだろう。

放射能を大量に浴びると、危険です。人体実験するわけにはいかないので、過去の事故や原爆のデータから、100mmシーベルトで、人は確実に死亡するということがわかった。

ここからは、学者、専門家の喧々諤々の議論があり、法律として、安全基準は、年間1mmシーベルトであるとした。これは、女性や子供でも安全にするためである。これが、社会一般が共通に合意できる基準である。

これは、勝手に替えるわけにはいかない。もし、替えるなら、国会で議論して、専門家の審議会も開いて、新たに法律を作り直さなくてはいけない。

サウジ パキスタン 秘密協定

2016 年 2 月 15 日 月曜日

パキスタンが核兵器をもっていることは知られている。

核兵器開発資金はサウジから出ていたのである。同じスンニ派である。

サウジも将来を考えての投資であった。

隣国イランが核を持ったら、当然、核を持たなければならない。

てっとり早く、すぐに、持ってくるには、カネを出してあるパキスタンからである。パキスタンも異存はない。

イランは実質的に10年後には核保有国になる。中東は核保有国になってしまう。

トランプ氏 日本 周近平

2016 年 2 月 14 日 日曜日

アメリカ人の農村部では、日本と中国の違いがわからない。

アメリカ大陸の外には関心が薄いのである。

トランプ氏は都会の人だが、日本の記者に向かって、「お前の国の周近平をなんとかしろ!」と言ったそうである。

たしかに、日本人でも、世代によっては、ソウルと北京の違いがわからない人もいる。

それにつけても、トランプ氏は富豪であり、アメリカ人は強いアメリカを望んでいる。

円高 ドイツ銀行 原油安

2016 年 2 月 13 日 土曜日

リーマン並みのすごいショックがやってくる。

中国金融崩壊、ドイツ銀行不良債権、これでは、円が買われるわけである。

サウジとロシアは大変だが、原油安という「いいこと」もある。

それにしても、サウジの覚悟はすごい。財政が赤字になっても、減産して、原油安を是正しようとしないのである。

これで、年内にロシアは破綻する。ただで破綻するだろうか?

 

石炭火力

2016 年 2 月 12 日 金曜日

電力会社も、本腰を入れて脱原発をしている。最新式火力発電を建設しているのだ。環境には、天然ガスがいいのだが、石炭のほうが安い。

ばい煙もほとんど出ない技術ができているので、まあ、いいだろう。

地球には、ほとんど、世界中に、1000年分ぐらいの化石燃料があるのである。なにしろ、数億年の生物死骸が石油になったのである。

マイナス金利

2016 年 2 月 11 日 木曜日

民間銀行が、日銀に預けている当座の金利がマイナスになるということである。本来、当座には金利がつかない。2008年のリーマンショックで、民間銀行が大変であったから、助けていたのである。

いまは、市中にキャッシュが回らないと、円高になってしまうので、調整したということだ。(ドルがじゃぶじゃぶなので)

銀行はいま、利益が上がっているので、何も問題はない。

一般市民も、住宅ローンなどが、安くなるので、大歓迎で、景気もよくなるだろう。

口利き 民主主義

2016 年 2 月 10 日 水曜日

口利きは民主主義では、どうしてもしてしまう。

問題は、それで、お金をもらうことである。あきらかな収賄である。

こんなことを言う人がいた。

裏口入学ではないが、知り合いから、頼まれて、大学推薦をした。

成績は悪いが、もしかしたら、いずれ、とんでもない発想をしてノーベル賞をとるかもしれないと思い、推薦した。ということだ。

ここで、お金を取れば、収賄であるが、推薦だけなら、口利きで、世間でよくあることだ。

アメリカでは、献金と口利きがセットになっても収賄ではない。

そのかわり、すべて報告書に書かねばならない。その報告書を見て、選挙民が投票するので問題はないそうだ。

いまの、アメリカ大統領選挙を見ていると、献金は人気があるから、政策を支持しているからということで、あまり、暗いイメージはない。

お金をかけて、派手に宣伝して、十分、討論会を開いて、国民全体で、大統領の資質を判断しようという社会である。