2014 年 7 月 のアーカイブ

東京裁判は冤罪である。

2014 年 7 月 23 日 水曜日

東京裁判は冤罪である。

昨今、国内裁判でも、戦後の稚拙な捜査による冤罪が明らかになった。

国際裁判は、裁判とはいうものの、政治の世界であるから、再審はありえないのだろうが、戦後、実は日本は的確に対応している。

1953年、戦犯を全員赦免することが国会で決議される。

1956年から1958年、サンフランシスコ条約第11条にもとづき、全員赦免に関して関係国の同意を得る。

つまり、国際法上、日本に戦犯はいないのである。

そもそも、平和に対する罪(A級戦犯)は終間近に日本の戦争指導者を裁くために作られた罪で事後法なのである。基本的に法律として無効なのである。

敗戦国の指導者が死刑にするというのは、日本で言えば戦国時代、NHK「官兵衛」の清水宗治の切腹のようなもので、近代においては無法行為である。

日本は、日清戦争、日露戦争では戦勝国であるが、敵将を死刑にしていない。

これは近代史におけるアメリカの汚点である。

 

南京虐殺 通常戦闘

2014 年 7 月 22 日 火曜日

南京虐殺は朝日新聞の本多勝一記者の誤報、悪く言えば捏造である。

虐殺は、民間人を標的にして、大量に死亡させることである。

南京での戦闘は、国民党軍3万人死亡、民間人死亡は千人程度である。圧倒的に民間人のほうが少ない。第2次世界大戦での死亡者比率は軍人:民間人が1:1であるから、南京戦は逆に民間人の犠牲が少なかった戦闘であった。

市街地戦であり、日本軍から民間人退避勧告が出たにもかかわらず、国民党軍が城門を閉ざして民間人を退出させなかった。さらに、民間人に紛れて、国民党軍がゲリラ攻撃をしてきたので、民間人が犠牲になってしまった。

第2次世界大戦での虐殺は、東京大空襲と長崎・広島への原爆投下である。

数十万人の民間人がなくなり、使用した爆弾も、焼夷弾、原爆である。

南京虐殺ではなく、ただの南京籠城戦である。

 

 

侵略戦争 

2014 年 7 月 21 日 月曜日

侵略戦争とは、主権国家を武力で侵略して自国の領土とすることである。

だとしたら、第2次世界大戦で日本は侵略戦争をしていない。

1.満州 満州は当時、ソ連が支配していたが、主権国家は存在せず、漢族軍閥が住民を略奪する無法地帯であった。

2.アジア各国、フィリピンはアメリカの植民地、インドネシアはオランダの植民地、インドシナはフランスの植民地、インドからシナ南部はイギリスの植民地であった。日本軍はアジアを植民地にしている白人軍隊と戦争をして、白人軍隊をアジアから駆逐した。

3.第2次上海事変が拡大して、シナ内部、南京まで占領した。

これは漢民族から見れば、侵略されたと見えるが、実は、上海は租界地で、イギリス、ロシア、フランス、アメリカ、日本の住民および、軍隊が国民党政府との協定に基づき駐留していた。

ところが、なぜか、国民党軍はドイツ軍顧問将校の指揮のもと、日本人および、日本軍だけを攻撃してきた。当然、日本軍は反撃し、国民党軍が逃げ込んだ南京を占領したのである。

これは侵攻であって、侵略とはいわない。いまの言葉でいえば、自衛権により敵の戦略拠点を攻撃、殲滅したのであった。

消費税 週休3日制

2014 年 7 月 20 日 日曜日

消費税が上がって、消費の落ち込みが目立ってきた。

景気は確実に後退している。これで、消費税が10%になったら、結局、税収が減ることになる。

消費を上げるためにはどうしたらよいか? 週休3日制にすることである。

売り上げが下がるとか、心配するかもしれないが、変わりはないだろう。5日間の経済活動が効率よく4日間でするようになるだけである。

1日増えた休みで、地域活動や習い事をして、社会全体では確実に消費は増えるのである。

脱法ハーブ 禁止薬物 

2014 年 7 月 19 日 土曜日

脱法ハーブによる死亡事故が絶えない。

有毒な禁止薬物が次からつぎへと変形されて市場に出回るため、取り締まりができないらしい。

多少強引かもしれないが、すべてのハーブを許認可制にしたらどうか?

困る人も出てくるかもしれないが、緊急事態である。

 

ウクライナ上空 危険

2014 年 7 月 18 日 金曜日

紛争地域の上空が安全なわけがない。ウクライナ政府軍、親ロシア軍ともに、地対空ミサイルを持っていて、輸送機を撃ち落としているのである。

とにかく、近寄らないことだ。

 

イスラエルーイランー自衛隊

2014 年 7 月 17 日 木曜日

イスラエルがパレスチナのガザを空爆している。イスラエルの少年が誘拐、殺害されたので怒っているのだ。

それにしても数百人がすでに死亡している。戦力に差がありすぎるので一方的な殺戮戦になっている。

パレスチナのハマスの幹部を狙っているのだろうが、ハマスはイランの支援を受けている。

イスラエルの目的はイランを戦争に引きづり込み、アメリカと戦争させることではないだろうか?

イラン戦争になれば、イランはペルシャ湾のタンカーを攻撃する。機雷を敷設する。

アメリカは同盟軍に機雷除去の助力を求めるだろう。

日本は石油をタンカーで輸入しているので当然、協力する。

岸戦争の再来である。

川内原発再稼働

2014 年 7 月 16 日 水曜日

まさかとは思っていたら。着々と再稼働に向けて、お膳立てをしていた。

原子力規制委員会が安全基準審査を合格としたのだ。

地震、火山はともかく、テロ対策はできているのだろうか?

フクシマ事故で、東日本はかなりのダメージを負った。

汚染水もどれだけ広がるかまだわからない。

川内原発がテロリストに爆破された場合、西日本が被ばくする。

日本列島には住めなくなるではないか?

地元住民はどんな気持ちでいるのだろう?

三十六計 その36 走為上(そういじょう)

2014 年 7 月 15 日 火曜日

走(に)ぐるを上(じょう)と為(な)す。逃げるのが最善の策である、という意味。

(勝ち目が全くないなら)全軍をあげて敵を避ける。勝利が不可能と認識したときに退却して損害を回避できるのは、指揮官が冷静な判断力を失わずにすんでいるからこそ可能なことである。

敵と戦闘できないような状況においては、降伏してしまうか、停戦(和)を請うか、逃走するかである。降伏は(以後は敵の意のままにされてしまうので)完全な敗北である。停戦は(交換条件を与えねばならないから)半分敗北したことになる。しかし逃走して勢力を保ったならばそれは敗北ではない(形勢逆転が可能なのだ)。

36計、逃げるが勝ちということである。

幕末の志士も剣の達人であっても、とにかく逃げた。その場で殺し合いをしても意味がないのである。

滋賀県知事選挙 集自権

2014 年 7 月 14 日 月曜日

滋賀県知事選は、琵琶湖を放射能から守ると公約した三日月氏に決まった。

あるメディアは安倍政権が集自権を認めたために、非自民票が集まったと分析しているが、これはあまり関係ないだろう。

有権者はよく見ている。これは地方選なのだ。集自権はあくまでも国防の問題なので、地方選には関係が薄い。国民の意識は国防は保守に任せ、地方は革新に任せて、行革、福祉に取り組んでほしいのである。

琵琶湖が放射能に汚染されたら、生活が破たんするという現実的な危機感である。フクシマが現実としてあるいま、原発推進派は琵琶湖周辺では勝てない。