2013 年 11 月 のアーカイブ

介護

2013 年 11 月 20 日 水曜日

原発ゼロ宣言、秘密保護法、TPPも大事だけれど、せっかく介護の体験をしたので、日記に書き留めておきたい。

いろいろな介護の状況がある中で、母の介護は余命1か月と限られたことが、対応できた要因だ。

まず、妻に介護休業をとってもらった。嫁に行ったが近くにいる姉、やはり近くにいる母の妹、姉の娘、と3人が昼間の介護の手助けをした。妻はおかげで、夕飯の買い物にも行けたので、大分、精神的にも楽であったと思う。

夜は9歳の息子とわたくしが傍で寝た。夜は数回、母の様子を見た。最初の数日は、起きて、ベッドの横のトイレに行っていたが、数日後には起き上がれなくなった。

介護保険はすばらしい。訪問介護、ヘルパーさんが来てくれる。妻は介護の相談ができて助かったようだ。

 

 

復活 御礼

2013 年 11 月 19 日 火曜日

皆様のおかげで無事、母の葬儀を執り行うことができました。ありがとうございました。

明日から、復活します。

母は元気な母でした。享年79歳、いままで入院したことはありません。今年は熱中症、腰痛と体調が、夏から悪くなり、検査をしたところ、余命1か月でした。

母の希望は、家に帰り、孫たちと一緒にいたいということでした。

2週間ほどでしたが、その願いはかないました。こころ温まる、看取りができたと思います。

49日が終わるまで、何かと忙しいのですが、日記は復活します。 ひとみつ

母の葬儀 しばらく休止します。

2013 年 11 月 13 日 水曜日

昨日、母が永眠したしました。 皆様のおかげで、やすらかに眠ることができました。 亡き母にかわり御礼申し上げます。

葬儀、その他で、1週間ほど更新は休止いたします。 よろしくお願いします。 大橋ひとみつ

いつ原発ゼロなのか? いまでしょう!

2013 年 11 月 11 日 月曜日

原発ゼロ宣言に対して、いつから原発ゼロなのか、工程表を示せという原発推進派がいる。なにを頓珍漢なことを言っているのだろう?

いま現在、原発稼働はゼロなのである。

原発ゼロ宣言とは

1.原発再稼働はしない。

2.新規、原発は作らない。

3.現有、原発は古いものから順次、廃炉作業に入る。

原発推進派は、すでに原発ゼロであることの自覚がない。

原発ゼロでも電力供給は十分なのである。

原発ゼロでも、発電を自由化すれば、携帯産業と同じように、この先、電気料金はいくらでも安くなるのである。

循環型社会 反近代合理主義

2013 年 11 月 10 日 日曜日

近代合理主義を突き詰めていくと、TPP、道州制、原発推進という政策になるらしい。

それに対抗する思想として、循環型社会があるが、反TPP, 中央集権、脱原発ということになるらしい。

これはなにか混乱している。

私の立ち位置は、脱原発保守である。

保守であることと、TPP、道州制は矛盾しない。脱原発も矛盾しない。

TPPの嵐によって、減反政策が終焉して、自由農業になることを望んでいる。すでに、減反政策は廃止が決まっている。よい方向だ。

地域経済活性化には、道州制がよい。東京で、オキナワや北海道の経済発展ができるわけがない。道州制にすると、反日勢力が各地域を乗っ取りやすくなることを危惧する人々がいる。たしかにそうだが、中央主権でもすでに、乗っ取られたような市もあり、別対応したほうが効果的だろう。 まず、在日特権をなくし、とくに通名禁止にすることである。

脱原発は、3.11以後は思想は関係ないだろう。近代合理主義で原子力を制御できると思ってたが、完璧に打ち任されたのである。技術としての原子力はあきらめなければいけない。 これからは敗戦処理である。

オキナワ 琉球 その4

2013 年 11 月 10 日 日曜日

米軍が撤退した後、オキナワは独立するのか?

戦国時代の琉球王朝は無理だろう。中国がほっておかない。

中国と同盟されたら困るので、再度、米軍がさきに占領するだろう。

いま、道州制を論議している。かぎりなく、自治区に近い、道州制を目指せば、オキナワは満足できるのではないか?

それでも、米軍の穴は埋めなければいけない。

中国はなにかと尖閣がらみで漁場を荒らすだろう。それなりの軍事的存在感がないと漁場にしろ、資源にしろ、いいようにとられてしまうだろう。

気を付けなければいけないのは、オキナワに中国系住民が増えることである。

歴史的に中国系住民がいまでも多い。反日運動が高まらないように、反日的住民は排除していかなければいけない。

オキナワ 琉球 その3

2013 年 11 月 10 日 日曜日

オキナワ米軍基地を米軍はおおいに利用してきた。

民生を日本に任せ、おもいやり予算をもらっても財政的に負担が大きくなった。

なにせ、アメリカ国家財政が破産寸前なのである。ドルが基軸通貨で、いくらでもドルを刷っていたのが、さすがにこれ以上、刷れない状態になってきた。

とりあえず、日本が金融的には助けたようだが、基本的財務体制を転換しないかぎり、財政破たんは免れない。

その意味で、財政的に、米軍は縮小するしかないのである。

海外基地は管理部隊だけ残して、実働部隊はアメリカ本土に撤退するだろう。兵器、装備が発達したので、米軍の展開能力は変わらないのである。

オキナワ米軍基地はほとんどが、返還されるだろう。もっとももとの農地にもどるわけではない。

オキナワ 琉球 その2

2013 年 11 月 9 日 土曜日

アメリカ側の太平洋戦争の目的は、満州国を奪うことであったと思われがちだが、とりあえず、日本民族を打ちのめし、日本列島に弱小国として閉じ込めることであった。

アメリカの大陸進出に邪魔であったのだ。

米軍としては、オキナワは太平洋戦争の戦利品である。米軍のアジア展開に欠かせない。巨大航空母艦があるようなものだ。

オキナワ返還は、米軍財政が行き詰ったからである。日本に返還し、オキナワ住民は日本に任せたほうが安上がりだったのだ。

虫のいいことに、基地としては使いたい。あくまでも、米軍にとっては戦利品なのだ。

オキナワの利用価値がなくなるまで、米軍は撤退しない。

オキナワ 琉球 その1 

2013 年 11 月 8 日 金曜日

オキナワは昔、琉球王朝があった。これは歴史的事実である。

戦国時代には奄美大島も支配下においたほどの勢力であった。

徳川幕府のころは、薩摩藩が琉球を征服して支配している。戦国時代の延長で、薩摩が領地を広げたということだ。

明治になり、沖縄漁民が台湾に漁に行ったとき、難破して台湾に漂流した。なぜか沖縄漁民は台湾の高砂族に殺害されてしまった。

明治政府は台湾を支配していると思われるシナの清朝に抗議したが、「そんな僻地の蛮族のことは知らない。」と言われたので、台湾を征伐し、併合した。(当時の利害関係国である、アメリカの了解のもとに、侵攻した。)

この時点で、清朝は台湾、沖縄は領土でないことを認めていることになる。

沖縄はその後、日本の一部として、近代化され、太平洋戦争に突入する。残念なことに沖縄地上戦があった。

 

 

温暖化ガス 大気汚染 地球温暖化のウソ

2013 年 11 月 7 日 木曜日

温暖化ガス削減目標云々の政策はすべて白紙にしなければいけない。

大前提の地球温暖化がウソだったのだ。地球は寒冷化、氷河期に向かっているのである。

そもそも、南極の氷は観測史上最大になっている。

地球温暖化物語は原発を広めるための宣伝工作であったのだ。

環境省は温暖化利権から離れて、まず、氷河期に向かって食料が乏しくなる環境を考えてほしい。

北京を見れば一目瞭然だが、大気汚染はいけない。これはCO2ではない。

工場のばい煙、トラックの排ガスである。

北京はすでに人が住めない。