‘人類’ カテゴリーのアーカイブ

日本民族 大和朝廷

2020 年 1 月 15 日 水曜日

約3万年前から1万年前にかけて、最初の古代人が、日本列島に、はるばる、アフリカからやってきた。かれらは、アフリカを出たのが20万年前である。

その間に、顔は平べったくなり、色も黄色になってしまった。

驚くべきことに、ネアンデルタール人とも混血している。現代でも、ネアンデルタール人の遺伝子を持っているのは日本人だけである。

その後、数千年前まで、日本列島には、いくつもの部族が群雄割拠していた。

天孫族、出雲族、薩摩隼人、蝦夷、などなどである。ようやく、2千年前に、天孫族が統一した。力で統一したわけではない。国譲りなど、話し合いと、婚姻、最小の武力で、お互いの神を認め合って、八百万の神々がいることになった。

なにを隠そう、安倍氏も、もともとは東北の蝦夷である。大和朝廷に臣従してから、九州の熊襲や、隼人を征伐して、あの山口一帯に定住したのである。

北海道にアイヌ、樺太、千島列島にアイヌがいたが、明治に、ロシアとの紛争で、千島のアイヌは日本人となったのである。 決して、先住民ではない。

同じ、縄文人の子孫である。

七福神

2019 年 12 月 31 日 火曜日

日本は八百万の神であるが、七福神が、宝船に乗っているのは、よく知られている。

なんと、七福神のうち、日本古来の土着の神は、恵比寿さまだけである。あとの六神は、外来神である。

ヒンズー教、仏教、道教の神々である。

いろいろな考え方を包容していく伝統がある。

ブッダ 悟り

2019 年 12 月 13 日 金曜日

悟りを開けば、だれでも、ブッダになれる。

これが仏教のいいところですね。

釈迦は、知識と経験で悟れると説いています。

時代とともに、知識は進化しているので、現代では、科学が進み、まず、宇宙、地球、生命、人類、アジア史、これぐらいの知識はないといけない。

キーワードを上げていくと、宇宙、ビッグバン。 地球、氷河期。 生命、ミトコンドリア。 人類、ホモサピエンス。 アジア史、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争。

経験は、親の看護、葬式、子育て、全身麻酔の手術、免許返納。

なかなか、免許返納まで入れると、悟りは80歳になってからですね。

釈迦も80歳になってから、弟子に悟りの神髄を語っていますね。

技術立国 ニッポン

2019 年 11 月 6 日 水曜日

日本の未来は、技術にかかっている。

明治以来、日本は、欧米諸国の植民地になってはならないと、富国強兵でがんばてきたが、最後の決戦、大東亜戦争(日米太平洋戦争)で負けてしまった。

それでも、必死の思いで、高度成長をなしとげ、いま、なんの不足もない裕福な国となった。

世界は、これから、さらに、一段、高い技術に支えられた社会に突入し始めている。

5Gから6Gである。 Gはジェネレーション、世代である。

スマホは、いま、4Gであるが、5Gの技術をめぐって、米中が争っている。

日本は、6Gを先駆けなければいけない。 技術立国なのである。

ラグビー W杯 国籍

2019 年 10 月 22 日 火曜日

ラグビー、にわかファンである。

今回のW杯で、初めて、ラグビーを観戦し、ルールも覚えた。

驚いたのは、国の代表が、国籍を問わないことである。

その国で、ラグビー選手として活躍していたら、国籍は問わないのである。

しかし、その国を大切にし、国歌を歌い、国民と仲良くする。もともと、ラグビーは英国発祥なので、世界の英国植民地で、ラグビーが広まった。本国からの、移民や出張での選手なので、国籍が、いろいろだったのだ。

これからの企業活動も、国籍が関係なく、社員がはたらくことになるだろう。しかし、その国を愛して、その国の大切なことは尊重して、その国の人たちと仲良くしていかねばならない。。

国連 環境少女

2019 年 10 月 7 日 月曜日

子供の政治利用をするときは、末期症状である。

地球温暖化のウソがばれたので、環境マフィアが国連で子供を使いだした。

環境少女の裏にいるのは、環境マフィアである。

彼らの主張は極端である。 飛行機に乗らず、高速鉄道にしろ。 人口が増えるから産児制限をしろ。 牛のげっぷは環境に悪いから昆虫を食べろ。

どれも科学的でない。 中世の魔女狩りレベルである。

炭素バランス CO₂濃度

2019 年 9 月 28 日 土曜日

低炭素社会を目指す国が、数十か国ある。

日本は、どうも、欧米信仰があるので、気をつけねばならない。

かつて、リサイクルがはやったときも、「ドイツがやっている」などという理由であった。

彼らはもともと、焼く文化ではない。日本は8割、焼くが、彼らは2割、焼いて、あとは埋めるのである。 だから、リサイクルがはやる。 日本は、プラスチックごみは焼けばいいだけである。

いま、CO₂ 濃度は、0.04%である。 これを、1.00% ぐらいまで、 増やさなければ、生物は、 1000万年で、死滅する。

地球温暖化 人為的な原因

2019 年 9 月 26 日 木曜日

まったく、地球温暖化に疑問を呈することは、科学者では常識である。

ところが、政治的、国連では、地球温暖化を防ごうと騒いでいる。

基本的に、地球は、いま、氷河期なのである。 地球の歴史では、南極や北極に、氷があるときは、氷河期なのである。

人類の進歩によって、都市が、アスファルトやコンクリートで固められているので、いわゆる、ヒートアイランド現象が起きて、部分的に暑くなっているのは事実である。 一方、きわめて、寒くなっている地方もある。

地球の温度は、数百年、数十万年、数億年の単位で、波のように変化している。

人為的な原因などは、わずかである。

都市部の大気汚染は、温暖化とは別問題で、電気自動車に転換してくだろうが、地球温暖化は、地球部物理学者の意見を聞くべきだ。

ちなみに、トランプ大統領は、地球温暖化のウソに気づいている。

CO₂ 出さないといけない。

2019 年 9 月 9 日 月曜日

二酸化炭素が足らない。 かつて、地球上には、 二酸化炭素があふれていた。

その二酸化炭素を使って、植物は、光合成をして、酸素を出していたのである。その酸素があって、初めて、動物が生きていけるのである。

このままいくと、地球上から二酸化炭素、酸素不足で、生物が死に絶える。

二酸化炭素はどこにあるのか?

石油の中にある。 石油はかつての生物の死骸なのである。

石油は、理論的には、あと、地球上に、600万年分ある。

現在の技術で、取り出せるのは、4000年分である。

1995年 節約

2019 年 9 月 8 日 日曜日

1995年ごろから、 日本のGDPが横ばいである。

このころから、 リサイクル、省エネとかで、節約ブームになったのである。

エネルギーを使わないと、 経済は停滞する。

一方、アメリカは、環境問題は関係なく、そもそも、節約という英語はない。

いまや、 当時の 3倍の GDP になった。

これはして、やられた感がある。