‘人類’ カテゴリーのアーカイブ

技術立国 ニッポン

2019 年 11 月 6 日 水曜日

日本の未来は、技術にかかっている。

明治以来、日本は、欧米諸国の植民地になってはならないと、富国強兵でがんばてきたが、最後の決戦、大東亜戦争(日米太平洋戦争)で負けてしまった。

それでも、必死の思いで、高度成長をなしとげ、いま、なんの不足もない裕福な国となった。

世界は、これから、さらに、一段、高い技術に支えられた社会に突入し始めている。

5Gから6Gである。 Gはジェネレーション、世代である。

スマホは、いま、4Gであるが、5Gの技術をめぐって、米中が争っている。

日本は、6Gを先駆けなければいけない。 技術立国なのである。

ラグビー W杯 国籍

2019 年 10 月 22 日 火曜日

ラグビー、にわかファンである。

今回のW杯で、初めて、ラグビーを観戦し、ルールも覚えた。

驚いたのは、国の代表が、国籍を問わないことである。

その国で、ラグビー選手として活躍していたら、国籍は問わないのである。

しかし、その国を大切にし、国歌を歌い、国民と仲良くする。もともと、ラグビーは英国発祥なので、世界の英国植民地で、ラグビーが広まった。本国からの、移民や出張での選手なので、国籍が、いろいろだったのだ。

これからの企業活動も、国籍が関係なく、社員がはたらくことになるだろう。しかし、その国を愛して、その国の大切なことは尊重して、その国の人たちと仲良くしていかねばならない。。

国連 環境少女

2019 年 10 月 7 日 月曜日

子供の政治利用をするときは、末期症状である。

地球温暖化のウソがばれたので、環境マフィアが国連で子供を使いだした。

環境少女の裏にいるのは、環境マフィアである。

彼らの主張は極端である。 飛行機に乗らず、高速鉄道にしろ。 人口が増えるから産児制限をしろ。 牛のげっぷは環境に悪いから昆虫を食べろ。

どれも科学的でない。 中世の魔女狩りレベルである。

炭素バランス CO₂濃度

2019 年 9 月 28 日 土曜日

低炭素社会を目指す国が、数十か国ある。

日本は、どうも、欧米信仰があるので、気をつけねばならない。

かつて、リサイクルがはやったときも、「ドイツがやっている」などという理由であった。

彼らはもともと、焼く文化ではない。日本は8割、焼くが、彼らは2割、焼いて、あとは埋めるのである。 だから、リサイクルがはやる。 日本は、プラスチックごみは焼けばいいだけである。

いま、CO₂ 濃度は、0.04%である。 これを、1.00% ぐらいまで、 増やさなければ、生物は、 1000万年で、死滅する。

地球温暖化 人為的な原因

2019 年 9 月 26 日 木曜日

まったく、地球温暖化に疑問を呈することは、科学者では常識である。

ところが、政治的、国連では、地球温暖化を防ごうと騒いでいる。

基本的に、地球は、いま、氷河期なのである。 地球の歴史では、南極や北極に、氷があるときは、氷河期なのである。

人類の進歩によって、都市が、アスファルトやコンクリートで固められているので、いわゆる、ヒートアイランド現象が起きて、部分的に暑くなっているのは事実である。 一方、きわめて、寒くなっている地方もある。

地球の温度は、数百年、数十万年、数億年の単位で、波のように変化している。

人為的な原因などは、わずかである。

都市部の大気汚染は、温暖化とは別問題で、電気自動車に転換してくだろうが、地球温暖化は、地球部物理学者の意見を聞くべきだ。

ちなみに、トランプ大統領は、地球温暖化のウソに気づいている。

CO₂ 出さないといけない。

2019 年 9 月 9 日 月曜日

二酸化炭素が足らない。 かつて、地球上には、 二酸化炭素があふれていた。

その二酸化炭素を使って、植物は、光合成をして、酸素を出していたのである。その酸素があって、初めて、動物が生きていけるのである。

このままいくと、地球上から二酸化炭素、酸素不足で、生物が死に絶える。

二酸化炭素はどこにあるのか?

石油の中にある。 石油はかつての生物の死骸なのである。

石油は、理論的には、あと、地球上に、600万年分ある。

現在の技術で、取り出せるのは、4000年分である。

1995年 節約

2019 年 9 月 8 日 日曜日

1995年ごろから、 日本のGDPが横ばいである。

このころから、 リサイクル、省エネとかで、節約ブームになったのである。

エネルギーを使わないと、 経済は停滞する。

一方、アメリカは、環境問題は関係なく、そもそも、節約という英語はない。

いまや、 当時の 3倍の GDP になった。

これはして、やられた感がある。

女系天皇 女性天皇

2019 年 6 月 16 日 日曜日

これは、日本の伝統に反する。伝統は血統の原理である。

天皇は、父系男子に限るということで、神武天皇以外の系列を排除してきたのである。

これは、天皇乗っ取りを排除する知恵である。

時の権力者、藤原氏、平家、意外に、天皇側近の権力者が、天皇の権威を簒奪することを、紙一重で排除してきたのである。

それでも、血統が絶えるときがある。そのための、血のスペアとして、宮家がある。

宮家が、五家あれば、理論上は、父系男子が絶えることはない。宮家も、絶えた時は、他の宮家から養子をもらうのである。

いま、宮家が、絶えようとしている。戦後、GHQによる、11宮家の臣籍降下が効きだしたのである。旧宮家から現宮家に、養子を迎えることが、伝統の宮家存続法である。

第4次産業革命

2019 年 3 月 24 日 日曜日

5Gである。情報量、情報速度が1000倍、1万倍になる。

革命と言っていい。さらに、6Gもあるだろうが、すると、自動運転、翻訳機、AI、などなど、信じられない世界がやってくる。

たとえば、外国語の勉強が不要になる。

いまでも、スマホで、翻訳して、工場の外国人に指示を出したりしているが、5G, 6Gの時代には、話す言葉が、リアルタイムで、相手に伝わる。聞くほうも、リアルタイムでわかるようになる。

外国語の勉強は不要になる。100か国語、ペラペラになるのである。

資源としての化石燃料

2019 年 2 月 24 日 日曜日

石油や天然ガスなどの、化石燃料、は、地球上に、600万年分~2千万年分、存在する。

なぜなら、化石燃料は、過去、何十億年も栄えた恐竜などの生物の死骸が圧縮されて形成されたものだからである。(もちろん、それ以外の生成過程もあるが。)

資源として地球上に存在するが、それが、実際に、採れるかどうかは別問題で、簡単に、とれる表層部の、石油は500年分ぐらいである。

石油会社が、石油の埋蔵量は30年分というのは、石油会社が、採算上、採掘を計画しているのが30年分ということである。もっともなことで、30年以後の計画を立てる必要は民間会社にはない。

技術の進歩はすばらしく、3,000メートル地下の天然ガスも、採れるようになった。これぐらい深く掘れると、天然ガスの、埋蔵量は、10万年分である。

もはや、人類は化石燃料に困ることはない。化石燃料が枯渇するから何々を推進しなければならないという人たちには要注意である。