‘地球’ カテゴリーのアーカイブ

歴史と科学 ニュースに騙されない!

2020 年 2 月 3 日 月曜日

フェイクニュースがはびこっている。 誰かが悪いとは言わない。

中世の天動説、地動説も、大真面目に考えていた。

地動説が出た時は、なんと、裁判までされて、死刑になった人もいる。

騙されないためには、勉強するしかない。 歴史と科学である。

キーワードは、 地球の温度、10億年前、1億年前、1000万年前、100万年前、1万年前のグラフを見ることだ。 ついでに、生命誕生からのCO2濃度の変遷も参考になる。 氷河期の歴史もおもしろい。

歴史は、元高校教師の茂木誠氏の世界史、日本史を読めば、だいたい理解できる。

ブッダ 悟り

2019 年 12 月 13 日 金曜日

悟りを開けば、だれでも、ブッダになれる。

これが仏教のいいところですね。

釈迦は、知識と経験で悟れると説いています。

時代とともに、知識は進化しているので、現代では、科学が進み、まず、宇宙、地球、生命、人類、アジア史、これぐらいの知識はないといけない。

キーワードを上げていくと、宇宙、ビッグバン。 地球、氷河期。 生命、ミトコンドリア。 人類、ホモサピエンス。 アジア史、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争。

経験は、親の看護、葬式、子育て、全身麻酔の手術、免許返納。

なかなか、免許返納まで入れると、悟りは80歳になってからですね。

釈迦も80歳になってから、弟子に悟りの神髄を語っていますね。

CO₂ 生命ガス

2019 年 10 月 8 日 火曜日

CO₂は、温暖化ガスであると、ともに、生命ガスでもある。

たしかに、CO₂は地球の温度を上げる。 ありがたいガスなのである。

大気中のCO₂濃度は、地球誕生時には、95%であった。 恐竜時代は25%である。

いまは、 0.04%である。 CO₂は、植物が光合成に使い、酸素を出す。 炭素は体に取り込んで、それを動物が植物をたべ、血となり肉となる。 CO₂は 生命ガスなのである。

いま、CO₂は消滅しはじめている。 0.04%しかないのである。 このままいけば、あと2000万年後には、生物は死滅する。

地球も氷河期である。あと3000年で、10万年続く、寒期がやってくる。 東京が札幌なみになるのである。 食料が不足する。

25%あったCO₂は、石油として、大地に眠っている。 人間はこれを使って、大気に戻ることができる。 火力発電である。

炭素バランス CO₂濃度

2019 年 9 月 28 日 土曜日

低炭素社会を目指す国が、数十か国ある。

日本は、どうも、欧米信仰があるので、気をつけねばならない。

かつて、リサイクルがはやったときも、「ドイツがやっている」などという理由であった。

彼らはもともと、焼く文化ではない。日本は8割、焼くが、彼らは2割、焼いて、あとは埋めるのである。 だから、リサイクルがはやる。 日本は、プラスチックごみは焼けばいいだけである。

いま、CO₂ 濃度は、0.04%である。 これを、1.00% ぐらいまで、 増やさなければ、生物は、 1000万年で、死滅する。

地球温暖化 人為的な原因

2019 年 9 月 26 日 木曜日

まったく、地球温暖化に疑問を呈することは、科学者では常識である。

ところが、政治的、国連では、地球温暖化を防ごうと騒いでいる。

基本的に、地球は、いま、氷河期なのである。 地球の歴史では、南極や北極に、氷があるときは、氷河期なのである。

人類の進歩によって、都市が、アスファルトやコンクリートで固められているので、いわゆる、ヒートアイランド現象が起きて、部分的に暑くなっているのは事実である。 一方、きわめて、寒くなっている地方もある。

地球の温度は、数百年、数十万年、数億年の単位で、波のように変化している。

人為的な原因などは、わずかである。

都市部の大気汚染は、温暖化とは別問題で、電気自動車に転換してくだろうが、地球温暖化は、地球部物理学者の意見を聞くべきだ。

ちなみに、トランプ大統領は、地球温暖化のウソに気づいている。

CO₂ 出さないといけない。

2019 年 9 月 9 日 月曜日

二酸化炭素が足らない。 かつて、地球上には、 二酸化炭素があふれていた。

その二酸化炭素を使って、植物は、光合成をして、酸素を出していたのである。その酸素があって、初めて、動物が生きていけるのである。

このままいくと、地球上から二酸化炭素、酸素不足で、生物が死に絶える。

二酸化炭素はどこにあるのか?

石油の中にある。 石油はかつての生物の死骸なのである。

石油は、理論的には、あと、地球上に、600万年分ある。

現在の技術で、取り出せるのは、4000年分である。

中国汚染 下水油

2019 年 6 月 7 日 金曜日

いま、中国汚染がとんでもない。

ゴミの山、河川の50%が利用不可能、極めつけは、下水油。

下水、汚水から油をろ過して取り出すのである。

なんと、レストランの25%から50%が、この下水油を使っている。

これが、中国の環境、文化である。

地球の温度

2019 年 2 月 25 日 月曜日

地球の温度は、暑く成ったり、寒くなったりする。

暑いときは、常夏のハワイみたいなもので快適である。

寒いときは、南極みたいなもので、生物のほとんどは死滅する。

地球の温度が暑いときは、南極の氷が解け、南極大陸が現れる。恐竜時代は、暖かったので、南極大陸にも、恐竜がいて、いまでも、氷の下で眠っている。

地球が寒いときは、南極に万年雪が、降り積もって、氷で閉ざされる。この時代を氷河時代という。

いま、ここ数十万年は、氷河期なのである。本当に寒い、寒期は、10万年続き、1年間の間氷期を経て、また、10万年の寒期になる。

いまは、この間氷期の終わりなのである。

間氷期の終わりには、気候変動が激しくなる。暑く成ったり、寒くなったりを波のようにくり返しながら、本当に寒い、寒期突入していく。

寒期はどれぐらい寒いかというと、東京が札幌になるぐらいである。

どこかの国の高校生が、温暖化対策デモを呼び掛けているが、地球物理学を少し、勉強してほしい。

資源としての化石燃料

2019 年 2 月 24 日 日曜日

石油や天然ガスなどの、化石燃料、は、地球上に、600万年分~2千万年分、存在する。

なぜなら、化石燃料は、過去、何十億年も栄えた恐竜などの生物の死骸が圧縮されて形成されたものだからである。(もちろん、それ以外の生成過程もあるが。)

資源として地球上に存在するが、それが、実際に、採れるかどうかは別問題で、簡単に、とれる表層部の、石油は500年分ぐらいである。

石油会社が、石油の埋蔵量は30年分というのは、石油会社が、採算上、採掘を計画しているのが30年分ということである。もっともなことで、30年以後の計画を立てる必要は民間会社にはない。

技術の進歩はすばらしく、3,000メートル地下の天然ガスも、採れるようになった。これぐらい深く掘れると、天然ガスの、埋蔵量は、10万年分である。

もはや、人類は化石燃料に困ることはない。化石燃料が枯渇するから何々を推進しなければならないという人たちには要注意である。

 

寒波襲来 

2019 年 2 月 11 日 月曜日

日本列島は暖かいのに、北米は寒波襲来で、マイナス20度~40度である。

これらは、地球温暖化でも寒冷化でもない。

温度は、高くなるときは、せいぜい、2度~3度ぐらいであるが、低くなる時は、一挙に20度、30度と冷えていく。高くなる時は、水蒸気が発生するなど、温度を低くする要因が生まれるからである。低くするときは、阻害要因がない。寒波がくると一挙に下がるのである。

地球上でよく起きている、ゆらぎ、である。

ちなみに、地球温暖化は、氷河期の寒冷時代における、小春日和みたいなものである。