‘歴史’ カテゴリーのアーカイブ

日本民族 大和朝廷

2020 年 1 月 15 日 水曜日

約3万年前から1万年前にかけて、最初の古代人が、日本列島に、はるばる、アフリカからやってきた。かれらは、アフリカを出たのが20万年前である。

その間に、顔は平べったくなり、色も黄色になってしまった。

驚くべきことに、ネアンデルタール人とも混血している。現代でも、ネアンデルタール人の遺伝子を持っているのは日本人だけである。

その後、数千年前まで、日本列島には、いくつもの部族が群雄割拠していた。

天孫族、出雲族、薩摩隼人、蝦夷、などなどである。ようやく、2千年前に、天孫族が統一した。力で統一したわけではない。国譲りなど、話し合いと、婚姻、最小の武力で、お互いの神を認め合って、八百万の神々がいることになった。

なにを隠そう、安倍氏も、もともとは東北の蝦夷である。大和朝廷に臣従してから、九州の熊襲や、隼人を征伐して、あの山口一帯に定住したのである。

北海道にアイヌ、樺太、千島列島にアイヌがいたが、明治に、ロシアとの紛争で、千島のアイヌは日本人となったのである。 決して、先住民ではない。

同じ、縄文人の子孫である。

台湾 化外の地

2020 年 1 月 13 日 月曜日

明治時代、 日本は、台湾は清の領土だと思っていた。

ところが、 日本の漁民が、漂流して、台湾にたどり着いたら、誤解もあって、台湾住民に虐殺された。

明治政府が、清国に対応を求めたところ、帰ってきた答えが、「台湾は化外の地」であるから、対応できない。

そこで、明治政府は、台湾に出兵して、犯人たちを処罰した。

日清戦争後は、正式に、台湾を領土として、台湾総督も置いた。

大東亜戦争終了後、日本は台湾の領有を放棄したので、国共内戦で敗れた、中国国民党が、台湾に逃れてきた。 国民党は、中華民国国民党なので、北京の中華人民共和国と、中国が2つできることになってしまった。

ややこしい。 台湾は、ここで、台湾国として、宣言したらどうか?

外交

2020 年 1 月 6 日 月曜日

外交は外務省のやることだ。というのは、間違いだ。

外交は、外務省、軍、財務省、経産省が、それぞれの役割を果たし、官邸が主導する。

金融は、相当な破壊力を持つ。情報も、高度なものが入ってくる。

経産省は、産業全体を見ている。軍事転用可能な物資の輸出管理と言えばわかるだろうか?

戦後、アジア各国が、欧米諸国から独立したのは、戦前から、日本の情報機関が、独立支援をしたことが大きい。これは、アメリカのCIAも認めている。

植民地

2020 年 1 月 5 日 日曜日

大航海時代以後、西欧諸国は、アジア、アフリカを植民地化していった。

アジア、アフリカから見れば、植民地化され、搾取されたということだが、西欧諸国からしてみれば、未開地を文明化したというつもりだ。

江戸時代、なぜ、日本は植民地化されなかったか? 武士がいたからだ。 

明治時代、なぜ、日本は植民地化されなかっらか? 文明開化で、海軍を作り、万国公法に則り、国際法を守ったからだ。

令和の道徳

2020 年 1 月 3 日 金曜日

1.親孝行しなさい。

2.兄弟は仲良くしなさい。

3.夫婦は仲睦まじくしなさい。

4.友達はお互いに信じなさい。

5.周りの人たちに優しくしなさい。

6.学問しなさい。

7.技術を身に付けなさい。

8.徳を持って、世のため、人のために、できることをしなさい。

令和2年 元旦

2020 年 1 月 1 日 水曜日

あけましておめでとうございます。 今年も、よい年にしたいですね。

なんと言っても、夏のオリンピックが控えているので、今年は五輪の年ですね。

北がどうなるかわかりませんが、アメリカは臨戦態勢です。 日本も、海自をはじめ、対北体制をとっています。

英国のEU離脱、台湾総統選挙、周氏訪日の国賓待遇反対運動、衆議院解散、いろいろ、思いつくだけでも、歴史的な出来事が続きます。

今年も、思いつくままに、日記を書いていきます。

七福神

2019 年 12 月 31 日 火曜日

日本は八百万の神であるが、七福神が、宝船に乗っているのは、よく知られている。

なんと、七福神のうち、日本古来の土着の神は、恵比寿さまだけである。あとの六神は、外来神である。

ヒンズー教、仏教、道教の神々である。

いろいろな考え方を包容していく伝統がある。

米中戦争 国賓待遇

2019 年 12 月 28 日 土曜日

これから100年ぐらいは、米中新冷戦時代に入る。

尖閣諸島海域に、領海侵犯し、スパイ容疑で、日本人を14人拘束している中国共産党国家主席が、国賓待遇で、来春、訪日する。

官邸でも、反対派が多い。 訪日することは歓迎するが、国賓は別の意味がある。

安倍首相も、訪中しているが、国賓ではない。

国賓で迎えるということは、宮中晩さん会もあり、陛下と謁見するということだ。

当然、中国は、次には、陛下を国賓での、訪中を要請するだろう。

これは、天安門事件後の昭和天皇、訪中と同じことが起きる。

世界中から経済制裁を受けた中国に対して、世界は日本の天皇陛下の訪中を見て、経済制裁を解除したのである。 

英国 EU離脱

2019 年 12 月 20 日 金曜日

ボリス保守党が、圧勝した。 これで、来月末には、英国はEUを離脱する。

彼の主張は、アフリカからの移民が、EUから入ってくるので、EUから離脱する。 というものだ。 確かに、EUは、 アフリカや中東からの移民で、治安が悪化している。

英国へは東欧からの移民も多く、労働者の仕事を奪っている。

ロンドン市街の金融界やIT業界は、高度な外国人の流入で、メリットも大きかったのだが、労働者階級の仕事の減少のほうが被害が大きい。

グローバリズムの弊害が端的に表れた。 

地政学的にみると、英国は、海洋国家なので、大陸には介入しないほうがよいのである。 ドイツ、フランスと、考え方が違うので、独自路線にしといたほうが、うまくいく。

憲法改正3

2019 年 12 月 17 日 火曜日

時代は変わった。 アメリカは、日本列島を米軍基地にして、中東まで、覇権をのばしていたが、もはや、中東の石油はいらないのである。

アメリカは、シェールオイルのおかげで、純石油輸出国になったのである。

財政的にも、米軍を世界展開させるのは難しくなった。各地域の友好国に、それなりの地域防衛をになってもらいたいのである。

アジアでは、アメリカに挑戦する中国を米中覇権戦争で、封じ込め、アジアの平和は、日本と共同防衛したいのである。

インド・太平洋構想に、トランプ大統領が載ってきたのはそういうわけである。

昭和憲法が非武装平和憲法であるなら、令和憲法は、武装平和憲法である。