‘地球温暖化’ カテゴリーのアーカイブ

南極20度

2020 年 2 月 24 日 月曜日

南極、気温20度と聞くと、やはり、温暖化か? と思ってしまう。

去年は、マイナス94度であることは報道されない。

大きく、高温、低温にぶれているのである。

これは、氷河期の氷期に突入していく前兆である。

人類は、文明史上、初めての氷河期氷期を迎える。

前の氷期が終わったのは1万年前である。氷期は10万年、続く。

脱炭素の愚

2020 年 2 月 17 日 月曜日

なぜか、脱炭素社会を目指すことになっている。

地球温暖化防止のために、CO2を減らすためだということだが、そもそも、地球温暖化が怪しい。

地球の温度変化は、太古の昔から、変動している。最近、100万年では、氷河期の氷期、間氷期を繰り返している。いまは、間氷期の終わりで、数百年後には氷期がやってくる。1万年ぶりの氷期である。温暖化どころではない。

CO2の削減は、噴飯ものだ。恐竜時代は、大気の25%がCO2だった。いまは、0.04%である。CO2が少なくなると、植物は光合成ができない。酸素も供給されない。人間は呼吸できなくなるのである。

脱炭素どころか、植物が光合成をするために、CO2を増やさなければいけない。地中に埋まっている化石燃料を燃やして大気に戻さなければいけないのだ。

科学者はこのことを知っている。2000万年後には、大気中のCO2がなくなり、光合成ができなくなり、植物が死滅することを。

歴史と科学 ニュースに騙されない!

2020 年 2 月 3 日 月曜日

フェイクニュースがはびこっている。 誰かが悪いとは言わない。

中世の天動説、地動説も、大真面目に考えていた。

地動説が出た時は、なんと、裁判までされて、死刑になった人もいる。

騙されないためには、勉強するしかない。 歴史と科学である。

キーワードは、 地球の温度、10億年前、1億年前、1000万年前、100万年前、1万年前のグラフを見ることだ。 ついでに、生命誕生からのCO2濃度の変遷も参考になる。 氷河期の歴史もおもしろい。

歴史は、元高校教師の茂木誠氏の世界史、日本史を読めば、だいたい理解できる。

環境大臣

2020 年 1 月 8 日 水曜日

日本の環境大臣は苦しい。

温暖化のウソに始まった環境政策をしながら、CO2削減目標を目指さなければいけない。

嘘にウソを固めた話は、元から絶たないと身動き取れない。

まず、10億年前からの現代までのCO2、温度変化の図を見ることである。

次に、1000万年前から現代までの温度変化の図を見ることである。

そして、10万年前から現代までの温度変化の図を見ることである。

最後に、ここ100年間の温度変化の図を見ることである。

これで、科学的思考ができる人には地球温暖化が嘘であることがわかる。

46億年前 95%

2019 年 12 月 23 日 月曜日

大気中のCO2濃度は、46億年前の地球誕生時には、95%だった。

38億年前に、生命が誕生し、ひたすら大気中のCO2を使って、体内に取り込んできた結果、 恐竜時代には25%になり、 いまは、なんと 0.04%である。

このまま、CO2を使い続けると、3000万年後には、生物は、死に絶える。 CO2がなくなって、 死に絶えるのである。 なぜなら、植物が光合成ができない。

もっとも、人類は、もっと早く、危機が訪れる。 3000年後には、 10万年の氷河期の寒期がやってきて、夏でも、3mの氷におおわれる。 文明が維持できない。

過去50万年 地球の温度変化

2019 年 12 月 22 日 日曜日

南極の温度変化で、地球は10万年の寒冷期、 1万年の間氷期が、交互に繰り返しているのがわかりますね。 いま、地球は間氷期の終わりです。

地球温度変化 4千年

2019 年 12 月 21 日 土曜日

https://pds.exblog.jp/pds/1/201501/19/79/b0085879_3364093.jpg

CO2 削減 30年間

2019 年 12 月 19 日 木曜日

この30年間、 COPが何を言おうが、中国、アメリカ、ロシアはまったく、CO2を削減していない。

言い出しっぺの ゴアさんは、 自宅の電気代が月30万円である。

プーチンさんは、 どうせ、温暖化はウソだし、もし、温暖化するなら、ロシアはありがたいと言っている。

アメリカ歴代大統領も、CO2削減策など、まったくしていない。

日本だけ、なぜか、すでに、80~100兆円のCO2削減予算をつかっている。

気候変動 COP25

2019 年 12 月 5 日 木曜日

やたらに、いま、気候変動だと報道されている。

COP25の流れで、報道しているのだろうが、 反対の見解はなぜ、報道されないのだろう。

たしかに、気候変動は起きているが、地球の歴史の中で、氷河期の間氷期から寒期に近くなると、気候変動は大きくなるのである。

いま、1万年の間氷期の終わりである。 次には、10万年の寒期がやってくるのである。

温暖化ガスのCO2は、減らすのではなく、増やさないと植物が死に絶える。 光合成ができないのである。

温暖化予算を寒冷化対策予算に振り替えないといけない。

フランスをはじめ、欧州の大気汚染は深刻である。 これは、CO2を減らすためではなく、 車の排気ガス、NOx をなくすために、電気自動車にしなければいけない。

CO2は、 天然ガスを発電所でがんがん、燃やして、増やさないといけない。

CO₂ 生命ガス

2019 年 10 月 8 日 火曜日

CO₂は、温暖化ガスであると、ともに、生命ガスでもある。

たしかに、CO₂は地球の温度を上げる。 ありがたいガスなのである。

大気中のCO₂濃度は、地球誕生時には、95%であった。 恐竜時代は25%である。

いまは、 0.04%である。 CO₂は、植物が光合成に使い、酸素を出す。 炭素は体に取り込んで、それを動物が植物をたべ、血となり肉となる。 CO₂は 生命ガスなのである。

いま、CO₂は消滅しはじめている。 0.04%しかないのである。 このままいけば、あと2000万年後には、生物は死滅する。

地球も氷河期である。あと3000年で、10万年続く、寒期がやってくる。 東京が札幌なみになるのである。 食料が不足する。

25%あったCO₂は、石油として、大地に眠っている。 人間はこれを使って、大気に戻ることができる。 火力発電である。