‘地球温暖化’ カテゴリーのアーカイブ

気候変動 COP25

2019 年 12 月 5 日 木曜日

やたらに、いま、気候変動だと報道されている。

COP25の流れで、報道しているのだろうが、 反対の見解はなぜ、報道されないのだろう。

たしかに、気候変動は起きているが、地球の歴史の中で、氷河期の間氷期から寒期に近くなると、気候変動は大きくなるのである。

いま、1万年の間氷期の終わりである。 次には、10万年の寒期がやってくるのである。

温暖化ガスのCO2は、減らすのではなく、増やさないと植物が死に絶える。 光合成ができないのである。

温暖化予算を寒冷化対策予算に振り替えないといけない。

フランスをはじめ、欧州の大気汚染は深刻である。 これは、CO2を減らすためではなく、 車の排気ガス、NOx をなくすために、電気自動車にしなければいけない。

CO2は、 天然ガスを発電所でがんがん、燃やして、増やさないといけない。

CO₂ 生命ガス

2019 年 10 月 8 日 火曜日

CO₂は、温暖化ガスであると、ともに、生命ガスでもある。

たしかに、CO₂は地球の温度を上げる。 ありがたいガスなのである。

大気中のCO₂濃度は、地球誕生時には、95%であった。 恐竜時代は25%である。

いまは、 0.04%である。 CO₂は、植物が光合成に使い、酸素を出す。 炭素は体に取り込んで、それを動物が植物をたべ、血となり肉となる。 CO₂は 生命ガスなのである。

いま、CO₂は消滅しはじめている。 0.04%しかないのである。 このままいけば、あと2000万年後には、生物は死滅する。

地球も氷河期である。あと3000年で、10万年続く、寒期がやってくる。 東京が札幌なみになるのである。 食料が不足する。

25%あったCO₂は、石油として、大地に眠っている。 人間はこれを使って、大気に戻ることができる。 火力発電である。

国連 環境少女

2019 年 10 月 7 日 月曜日

子供の政治利用をするときは、末期症状である。

地球温暖化のウソがばれたので、環境マフィアが国連で子供を使いだした。

環境少女の裏にいるのは、環境マフィアである。

彼らの主張は極端である。 飛行機に乗らず、高速鉄道にしろ。 人口が増えるから産児制限をしろ。 牛のげっぷは環境に悪いから昆虫を食べろ。

どれも科学的でない。 中世の魔女狩りレベルである。

地球寒冷化 

2019 年 10 月 3 日 木曜日

太陽活動が3年前から沈静化している。 このまま、5年ぐらい沈静化していると、地球の寒冷化が始まる。

CO₂は確かに温暖化ガスなのだが、たいしたことはなく、いまは、増やさないと、植物が光合成ができなくて、死滅してしまう。

温暖化の話は、政治的な各国の思惑である。

アメリカは、農業界が工業会から補助金を出させるため、

イギリスは、原発より悪い温暖化説を広めて、原発反対派に対抗するため、

ドイツは、中国など、発展途上国の経済発展を抑えるため、

こんな話は、海外では、いっぱい、本になっているが、なぜか、日本では翻訳されない。

炭素バランス CO₂濃度

2019 年 9 月 28 日 土曜日

低炭素社会を目指す国が、数十か国ある。

日本は、どうも、欧米信仰があるので、気をつけねばならない。

かつて、リサイクルがはやったときも、「ドイツがやっている」などという理由であった。

彼らはもともと、焼く文化ではない。日本は8割、焼くが、彼らは2割、焼いて、あとは埋めるのである。 だから、リサイクルがはやる。 日本は、プラスチックごみは焼けばいいだけである。

いま、CO₂ 濃度は、0.04%である。 これを、1.00% ぐらいまで、 増やさなければ、生物は、 1000万年で、死滅する。

地球温暖化 人為的な原因

2019 年 9 月 26 日 木曜日

まったく、地球温暖化に疑問を呈することは、科学者では常識である。

ところが、政治的、国連では、地球温暖化を防ごうと騒いでいる。

基本的に、地球は、いま、氷河期なのである。 地球の歴史では、南極や北極に、氷があるときは、氷河期なのである。

人類の進歩によって、都市が、アスファルトやコンクリートで固められているので、いわゆる、ヒートアイランド現象が起きて、部分的に暑くなっているのは事実である。 一方、きわめて、寒くなっている地方もある。

地球の温度は、数百年、数十万年、数億年の単位で、波のように変化している。

人為的な原因などは、わずかである。

都市部の大気汚染は、温暖化とは別問題で、電気自動車に転換してくだろうが、地球温暖化は、地球部物理学者の意見を聞くべきだ。

ちなみに、トランプ大統領は、地球温暖化のウソに気づいている。

CO₂ 出さないといけない。

2019 年 9 月 9 日 月曜日

二酸化炭素が足らない。 かつて、地球上には、 二酸化炭素があふれていた。

その二酸化炭素を使って、植物は、光合成をして、酸素を出していたのである。その酸素があって、初めて、動物が生きていけるのである。

このままいくと、地球上から二酸化炭素、酸素不足で、生物が死に絶える。

二酸化炭素はどこにあるのか?

石油の中にある。 石油はかつての生物の死骸なのである。

石油は、理論的には、あと、地球上に、600万年分ある。

現在の技術で、取り出せるのは、4000年分である。

1995年 節約

2019 年 9 月 8 日 日曜日

1995年ごろから、 日本のGDPが横ばいである。

このころから、 リサイクル、省エネとかで、節約ブームになったのである。

エネルギーを使わないと、 経済は停滞する。

一方、アメリカは、環境問題は関係なく、そもそも、節約という英語はない。

いまや、 当時の 3倍の GDP になった。

これはして、やられた感がある。

東京 サンフランシスコ

2019 年 8 月 12 日 月曜日

東京、日本は猛暑である。 35度を超えている地域もある。

フランス、北極圏も、暑いと、氷が解けたと報道されている。

なぜか、 サンフランシスコ(東京とおなじ緯度)は、19度なのだが、報道されない。

地球の温度は、どこかが、暑くなれば、どこかが、冷えるのである。

科学者の正義

2019 年 5 月 18 日 土曜日

リサイクルをすると、資源的には、3.5倍の無駄がでるのだが、リサイクルはなくならない。

分別する手間暇もバカにならないのだが、国の専門家会議では、「どっちみち、主婦と老人は暇なのだから、分別させておけばいい。」と発言する人がいる。

温暖化もウソであることが、専門家はわかっているのだが、「温暖化がウソであることは、わかっているが、温暖化と言っておけば金がはいってくるから。」と言うそうだ。

まったく、科学の世界でなぜ、こういうことが起きているのだろう?