‘政策’ カテゴリーのアーカイブ

アフター コロナ

2020 年 5 月 12 日 火曜日

国内のコロナが、終息に向かっている。

東京、大阪など、特定警戒地域は、まだまだ、注意が必要だが、他の地方は、少しづつ、自粛を解除し始めた。

油断はしてはいけない。あくまでも、少しづつである。

また、海外は、国内の百倍以上、感染している。渡航禁止は、出るのも、入るのも、いま、しばらく、禁止である。2~3年はかかるのではなかろうか?

コロナ 人工呼吸器

2020 年 5 月 11 日 月曜日

コロナは、インフルと同じように、風邪の一種なのだが、重症化すると、肺炎になり、呼吸が苦しくなる。

海外でも、人工呼吸器をつけて、延命を図る。

この人工呼吸器は、酸素マスクより、大掛かりで、気管を切開して、管を気管から肺へ、挿入する。大変、苦しい。

70代以上では、人工呼吸器をつけても、ほとんど、回復は見込めない。管をつけたまま、死亡するのである。

通常は、術後の管理とか、交通事故以外では、人工呼吸器は装着しない。

回復が見込めない場合は、人工呼吸器をつけずに、静かに看取ったほうが、患者にも、家族にも、幸せなのではなかろうか?

コロナ 養生

2020 年 5 月 10 日 日曜日

今回の、新型コロナは、いわゆる、武漢かぜである。

かつてのスペインかぜは、猛毒性であったが、毎年、流行するインフルエンザは、弱毒性である。 ただのかぜは、弱毒性である。

致死率である。スペインかぜは、50%ぐらいだったのだろうか、100年前なので、統計がよくわからないが、世界で数千万人が死亡した。

インフルエンザは、0.1 %~1%ぐらいである。 武漢かぜは、日本の場合、0.5%ぐらいだろうか。

アメリカ、欧州、中国は、同じ武漢かぜで、3%以上である。強毒性と言ってもいい。

日本は、たまたま、抑えているだけかもしれない。油断してはいけない。

風邪かな? と思ったら、とにかく、養生することである。3日間、ヨコになっていれば、自然に治る。下手に、検査に行くと、ウイルスが、増殖する。少食にして、水分をとり、ヨコになって、暖かくしていれば、体が、免疫で、ウイルスを体外に排除する。

コロナ 超過死亡

2020 年 5 月 9 日 土曜日

昨年のコロナ禍がない年に比べて、コロナ禍がどれだけ、影響を与えているかは、「超過死亡」を見ればいい。

欧米は、だいたい、死亡数がコロナ禍で、風邪、インフルによる死亡者が2倍に増えている。

日本の場合、逆に5割ぐらい減っている。インフルで2000人、コロナで1000人弱である。

インフルで、通常は、5000人から1万人が死亡するのである。

これぐらいなら、徐々に自粛緩和をしてもよい。

令和憲法

2020 年 5 月 7 日 木曜日

世界が変わりつつある。国連を中心とした秩序が壊れている。国連本部、WHO、WTOが機能していないのである。

そのような、国際環境の中で、日本も、新しい憲法が求められている。

これは、改憲派、護憲派も関係ない。

新しい令和憲法の中に、それぞれが求める理想を具現化してけばいいのである。

議論は、戦後、十分してきた。海外へ調査団も送ってきた。

いまは、顕学の師が、お手本となる令和憲法を奏上すべきときである。

コロナ 改憲

2020 年 5 月 6 日 水曜日

コロナ対策で、強制力を持たせるために、改憲が必要だと議論が起きている。

テロ対策のために、自衛隊を国防軍にすることは賛成だが、コロナ対策で、改憲はないだろう。

日本人は、外出自粛要請に従うのである。憲法は関係ない。

9月入学は来年から

2020 年 5 月 5 日 火曜日

今年の9月入学は混乱が大きい。

来年から9月入学にすれば、3か月の余裕があり、どっちみち、来年まで、コロナは、断続的に続くので、休校措置が、頻繁に行われる。

コロナ 集団免疫

2020 年 5 月 4 日 月曜日

コロナ対策として、集団免疫がある。感染者が多くなると、その抗体で、集団として、ウイルスの侵入を防ぐというものだ。

スウェーデンが、それで、成功している。

日本も、それに近い対策ができる。自粛を緩和しながら、ハイリスクな高齢者には、外出自粛を厳しくしてもらうやり方だ。

6月からは、集団免疫が、主流になる。

緊急事態 延長

2020 年 5 月 3 日 日曜日

1か月の延長である。 県外への旅行は自粛するとして、飲食店の自粛は緩和したらどうだろうか?

公園や散歩は、逆に奨励すべきだ。

医療崩壊が懸念されるが、軽症者、中症者をホテルに隔離すれば、病院はかなり楽になるはずだ。

PCR検査よりも、肺CTなら、感染リスクも少ない。

学校は、9月入学に向けて、対応したほうがよい。もっとも、いずれ、冬には休校になるので、いまのうちに、進めるだけ、進めておいたほうが、教科は楽になる。

コロナ 夏

2020 年 5 月 1 日 金曜日

徐々に、自粛緩和しても、夏には、コロナも一旦、へばるだろう。

問題は、冬場である。インフルの季節に、コロナもやってくる。

それまでに、体制を整えておかねばならない。

コロナ専門病院を作っておくことである。野戦病院みたいなものでもよい。第1波は、500人程度の死者数で収まるだろうが、第2波は、1万人の死者数が出ても、困らない体制がほしい。

欧州、中国、アメリカでは数万人の死者が出ているのである。日本で、なぜ、死者数が少ないのか解明できていないので、楽観してはいけない。