‘政策’ カテゴリーのアーカイブ

中国便中止

2020 年 2 月 21 日 金曜日

初動対策で、水際ではなく、中国便をすべて中止するべきだった。

いまさらと思うかもしれないが、いまからでも遅くはない。

なにせ、中国は、爆発的感染地帯なのである。団体旅行は、キャンセルしているようだが、個人旅行は、いまだに、入ってきている。

クルーズ船対応は、あれだけ厳しい検疫があるのに、飛行機便は、駄々洩れである。

もう手遅れだという評論家がいるが、とんでもない。感染源は少なくしなければいけない。中国便は全便停止するべきだ。

アメリカでも、インフルが猛威をふるっているから、アメリカ便も停止するのかという反論があるが、アメリカは、武漢肺炎の感染源ではない。

10万個の子宮

2020 年 2 月 20 日 木曜日

子宮頸がんワクチンの副作用が問題になり、ワクチン接種率が80%から0.3%に激減したので、子宮頸がん撲滅が危ぶまれるという話である。

ワクチンの副作用を疫学的に分析した名古屋スタディという研究がある。 名古屋市の女子高校生などにアンケート調査をしたものだ。

ワクチン接種者と非接種者で、けいれん、貧血、月経異常などが有意差がないという結果だ。

もともと、副作用は、0.4~1% ぐらいのものだ。 それ以上、副作用がある場合は、そもそも市場に出ない。

一般的に、アンケート調査をしても、有意差が出るわけがない。

子宮頸がんは、子宮検診で、ほとんどが早期発見できる。ワクチンの効くウイルスも、数ある子宮頸がん原因ウイルスの65%に過ぎない。

数学的に、ワクチンを打つ必要性がないのである。そのうえ、臨床的に、重篤な副作用を経験している臨床医に罪悪感を与える。

武漢肺炎対策

2020 年 2 月 19 日 水曜日

インフルと同じである。数週間以内に簡易検査キットが出回るであろうが、治療薬がないので、検査しても、あまり意味がない。

熱、咳が、でたら、とにかく、1週間、休むことである。

インフル用の薬は有効かもしれないので、使ってみる価値はある。

予防法は、手洗い、うがい、人込みに行かない。 

軽症なら、1週間、寝ていれば、風邪のように治る。

重症なら、呼吸困難になるので、入院である。

武漢病毒(ウイルス)研究所

2020 年 2 月 18 日 火曜日

武漢肺炎ウイルスの発生源が分かってきた。

武漢海鮮市場ではなく、武漢病毒(ウイルス)研究所である。

これは、軍の生物兵器研究所で、研究者の黄燕珍という女性が感染してしまった。これは去年の11月下旬のことである。

彼女は、すでに、死亡していると思われる。

彼女は感染から、発症、死亡するまでに、相当な接触者がいるであろうから、そこから、武漢中に広まってしまった。

非常事態 

2020 年 2 月 16 日 日曜日

2月11日、米軍は、すでに海軍、海兵隊が、武漢肺炎が世界的流行に入ることを想定して、対策準備に入った。

中国からの飛行機は渡航禁止、クルーズ船はすでに、入港禁止である。

日本も、遅きに期したが、中国全土からの便は、すべて禁止しなければいけない。

そのうえで、熱、咳が出たら、通勤、通学は禁止である。

クルーズ船 検疫

2020 年 2 月 15 日 土曜日

横浜沖の、検疫中、クルーズ船から、次々と感染者が出てくる。

いわゆる、院内感染と同じである。 狭い空間で、ストレスも相当なものである。

オーストラリアのように、どこかの無人島へ、とりあえず、上陸させる案も出ている。 自衛隊が、簡易テントを張って、健康な人は、上陸するのである。 クルーズ船は、重症者の病棟となる。

次から、次への、クルーズ船が帰港してくるので、なんとかしなければいけない。

武漢から上海

2020 年 2 月 13 日 木曜日

武漢から邦人救出活動が続いているが、武漢肺炎は、次第に、中国全土に広がっていく。 武漢から、上海、北京に広がっていくのである。

武漢の邦人は1000人足らず、上海は、1万人以上である。

上海在住の日本人も、それなりに、情報を得ているだろうし、帰国できる人は帰国して、滞在を続ける人は、覚悟と準備をもって、居続けるしかないかもしれないが、1年ぐらいは辛抱することになるかもしれない。

東京オリンピック 中国

2020 年 2 月 12 日 水曜日

東京オリンピックの開催が武漢肺炎の影響で、危ぶまれているが、なんとか、持ち直してもらいたい。

問題は、爆発的感染地域である、中国からの選手団、観光客である。

ウイルス検査も、数量的に限界がある。観光客は、入国禁止である。

選手団も、必要最小限で、入国前に、10日間、隔離になるだろう。

そもそも、中国便は、入国禁止になっているので、参加は無理だろう。

中国往来禁止 アメリカ

2020 年 2 月 10 日 月曜日

アメリカは、徹底している。武漢肺炎の蔓延を受けて、中国との往来を禁止した。

中国からの飛行機便禁止、アメリカから中国への飛行機便禁止である。

さらに、過去14日以内に、中国に入国したアメリカ人の入国禁止。

たしかに、これぐらいやらないと、武漢肺炎の封じ込めはできない。

経済の影響は、織り込み済みである。 サプライチェーンとしての中国を外すのである。SARS, MARS, 鳥インフルエンザ、そして、今回の武漢肺炎、 これだけ、衛生的に問題がある国に、部品工場を置いておくリスクは計り知れない。

イギリスも、イギリス人の中国からの全員撤退を決めた。

武漢封鎖

2020 年 2 月 1 日 土曜日

武漢在留邦人の救出活動が続いている。

1000万人都市の武漢が封鎖されたのである。

これは、疫病封鎖対策だが、中国共産党の歴史で、初めてのことである。

かつての、SARSでも、行われていない。

しかし、すでに、武漢市民の半分、500万人は脱出している。

100万人は、学生で、あとの400万人は、農民工と呼ばれる、出稼ぎである。

中国共産党は、武漢ナンバーの車には、給油しないように指令を出した。

症状が出ていなくても、要注意である。 潜伏期間中でも感染する。

中国からのフェリー、航空便は、入国禁止にした国もある。