‘政局’ カテゴリーのアーカイブ

チャイナ経済大不況

2020 年 1 月 20 日 月曜日

米国景気絶好調であるが、一方の、チャイナは経済大不況である。

米中経済戦争の結果であるが、日本企業で、チャイナにのめりこんでいるのが少なからずいる。

トヨタ、パナソニックである。

アメリカは、人権、経済で、チャイナをじりじり締め上げている。 

ウイグルで、ナチスドイツのような、収容所をつくり、特許権を侵害しているような国で儲けようとしている企業は、アメリカ市場で、バッシングをうけることになるだろう。

反浸透法 台湾

2020 年 1 月 18 日 土曜日

台湾では、中国共産党の工作がすさまじい。

台湾を1国2制度にして、取り込む工作である。

台湾には、すでに、自由と民主主義が定着している。

今回の総統選挙でも、若者たちの自由喪失への危機感から蔡英文総統への支持につながった。

蔡英文の中共、工作員への防御策は、反浸透法であった。

中国から金をもらって、選挙活動をしたら、5年以内の懲役という、スパイ防止法としては、手ぬるい法律だが、効果はあったようだ。

国賓 安倍政権崩壊

2020 年 1 月 17 日 金曜日

習近平氏を国賓で招待することは、多くの人が反対しているが、官邸は動かない。

いよいよ、業を煮やして、もし、国賓で来たら、安倍政権を支持しないとまで、言わせるようになってしまった。

いままで、コアで、安倍政権を支持してきた人たちが、離れていく。

もう、憲法改正はない。

反日団体指定

2020 年 1 月 16 日 木曜日

韓国には、日本を貶めることを目的とした反日団体がある。

いまは、特に、東京オリンピックを放射能五輪だとポスターで宣伝している。

いろいろ言うのは好き勝手だが、反日団体指定をして、監視していかなくてはいけない。

当然、関係者は入国禁止である。

台湾 化外の地

2020 年 1 月 13 日 月曜日

明治時代、 日本は、台湾は清の領土だと思っていた。

ところが、 日本の漁民が、漂流して、台湾にたどり着いたら、誤解もあって、台湾住民に虐殺された。

明治政府が、清国に対応を求めたところ、帰ってきた答えが、「台湾は化外の地」であるから、対応できない。

そこで、明治政府は、台湾に出兵して、犯人たちを処罰した。

日清戦争後は、正式に、台湾を領土として、台湾総督も置いた。

大東亜戦争終了後、日本は台湾の領有を放棄したので、国共内戦で敗れた、中国国民党が、台湾に逃れてきた。 国民党は、中華民国国民党なので、北京の中華人民共和国と、中国が2つできることになってしまった。

ややこしい。 台湾は、ここで、台湾国として、宣言したらどうか?

ゴーン氏 赤手配書

2020 年 1 月 12 日 日曜日

国際刑事機構からゴーン氏に赤手配書が出てしまった。

これで、ゴーン氏は、レバノンから出国して、先進国へは行けない。

ゴーン氏は、日産のカネ、云々ではなく、脱税して、マネロンしていたことが、これからアメリカ、FBIの追求を受けることになる。

逃亡劇で、数億円を使ったであろうから、金の流れで、各口座がわかってしまう。

世界の流れとして、脱税、マネロン、タックスヘイブンは、御法度なのである。

ゴーン氏会見 

2020 年 1 月 11 日 土曜日

レバノンでゴーン氏が会見した。

日本の不正な司法から脱出してきた。 人質司法、推定無罪の原則がない、と批判している。

確かに、同情の余地はある。

保釈されても、妻との接触を禁止されていたのだ。 妻も捜査対象だったのだから仕方ないのだが、この先、5年以上、監視される生活が耐えられなかったのだろう。

経済犯なので、いいたいことは、山ほどあるはずだ。

日本の司法も、これからは、保釈条件にGPS装着をつけることになる。

国賓 大戦略なし

2020 年 1 月 10 日 金曜日

この春、習近平主席を国賓で招くことに、非難ごうごうである。

世界は見ている。

ウイグル収容所の虐殺、香港デモの抑圧、尖閣諸島への侵入、これらが、日本は許容していることにされてしまう。

国賓待遇とは、このような政治的意味があるのである。

普通に、国家主席訪日でよいのである。

官邸に、これら、マイナスを凌駕する大戦略があるのかと思ったが、複数のメディアが質問したが、回答はない。 

ゴーン氏 亡命

2020 年 1 月 4 日 土曜日

ゴーン氏が、レバノンに亡命した。

刑事被告人が、逃亡したというレベルではない。

彼は、これから、政治的主張、正当性を発信していくだろう。

現場では、保釈金没収、国際指名手配ということで、ゴーン氏は、先進国には行けれなくなるだろうが、彼は、レバノン大統領になるかもしれない。

令和2年 元旦

2020 年 1 月 1 日 水曜日

あけましておめでとうございます。 今年も、よい年にしたいですね。

なんと言っても、夏のオリンピックが控えているので、今年は五輪の年ですね。

北がどうなるかわかりませんが、アメリカは臨戦態勢です。 日本も、海自をはじめ、対北体制をとっています。

英国のEU離脱、台湾総統選挙、周氏訪日の国賓待遇反対運動、衆議院解散、いろいろ、思いつくだけでも、歴史的な出来事が続きます。

今年も、思いつくままに、日記を書いていきます。