‘外交・国防’ カテゴリーのアーカイブ

コロナ 台湾

2020 年 5 月 8 日 金曜日

コロナ対策の優等生は台湾である。

彼女たちは、なぜ、成功したのか?

厳しい対中姿勢にある。中国が、台湾を侵略しようとしているから、彼女たちは、常に、中国の動きを見ているのである。

去年の11月には、武漢で何か異変が起きていることを察知している。

そこからが速い。中国からの旅行客を制限してのである。もともと、8月から政治的な嫌がらせで、旅行客は減っていたのだが、これで、台湾国民は危機感を持った。

WHOにも、親切に中国の異変を知らせている。

令和憲法

2020 年 5 月 7 日 木曜日

世界が変わりつつある。国連を中心とした秩序が壊れている。国連本部、WHO、WTOが機能していないのである。

そのような、国際環境の中で、日本も、新しい憲法が求められている。

これは、改憲派、護憲派も関係ない。

新しい令和憲法の中に、それぞれが求める理想を具現化してけばいいのである。

議論は、戦後、十分してきた。海外へ調査団も送ってきた。

いまは、顕学の師が、お手本となる令和憲法を奏上すべきときである。

コロナ 改憲

2020 年 5 月 6 日 水曜日

コロナ対策で、強制力を持たせるために、改憲が必要だと議論が起きている。

テロ対策のために、自衛隊を国防軍にすることは賛成だが、コロナ対策で、改憲はないだろう。

日本人は、外出自粛要請に従うのである。憲法は関係ない。

コロナ 一方的停戦

2020 年 5 月 2 日 土曜日

イエメン、コロンビア、ミャンマーなどなど、世界各地の紛争地で、各派が、一方的停戦を宣言している。

このコロナで、戦闘行為など、できないのだ。

金が入ってこなくなっていることと、コロナが部隊に蔓延していることだ。

国連が、停戦を呼びかけなくても、勝手に停戦している。

コロナ禍 侵略

2020 年 4 月 30 日 木曜日

あるところで、戦争があると、まったく関係のない遠くの場所で、こっそり侵略が行われる。

コロナ禍で、世界中が、騒然としているときに、中国は、こっそり、南シナ海を領有化した。勝手に行政区にしたのである。

国際司法裁判所では、違法としている場所だが、まったく気にしていない。 ただの紙切れらしい。

日本の尖閣周辺にも、艦艇が、昨年の1.5倍の頻度で、出没している。コロナで忙しいということはないらしい。

国会にしろ、メディアにしろ、親中派が多いので、なぜか、テレビでは報道されない。

WHO 拠出金停止

2020 年 4 月 17 日 金曜日

アメリカが怒っている。

WHO事務局長が、武漢コロナ肺炎の発生、蔓延を世界にいち早く警告しなかたからだ。

当初、パンデミックにはなっていないなどと、なぜか、警戒心を緩める発信をした。

世界に蔓延してからは、発生源である中国の対応をよくやっていると称賛していた。 武漢封鎖がおくれたから、世界へ武漢ウイルスが蔓延してしまったのだが、なぜか、WHO事務局長は中国を非難しない。

よくよく、彼の経歴は、中国に支援されて、事務局長になっている。

チャイナリスク

2020 年 4 月 16 日 木曜日

コロナで、一般の人にも、チャイナリスクが現実のものとなった。

脱中国はできるのだろうか?

そもそも、中国に製造業がシフトしてしまったのは、リーマンショックの円高が原因である。

金融緩和して、製造業が国内回帰すれば、まずは、貿易依存度は下がる。

観光業も、9割は国内で、1割が、海外依存である。

土地、資本が、相互主義で、中国国内が、国営、土地所有を認めないので、日本も、中国人、中国法人の土地、資本を認めないことが肝要である。

アメリカ 国家非常事態宣言

2020 年 3 月 20 日 金曜日

これは、もう、コロナ戦争である。

アメリカは、中国政府を厳しく非難している。

新型コロナウイルスは、中国で発生した武漢ウイルスである。

中国での感染者が、全世界に、ウイルスを拡散した。

中国政府は、発生初期の、武漢での爆発的感染拡大を隠蔽した。

これは、中国の自爆テロかもしれない。

2004年 SARS

2020 年 3 月 12 日 木曜日

一般には、ハクビシンを食べたせいだということだが、WHOが当時、徹底的に調べている。

結論は、北京国立ウイルス研究所から、流出したということだ。

ウイルス管理が杜撰だったということで、北京研究所はレベル3の施設だったが、武漢ウイルス研究所は、フランスの協力を得て、レベル4の施設となった。その武漢でこの肺炎爆発である。

2004年以後、中国は、WHOを自国の影響下に置くべく、工作をし続けた。香港衛生長官を10年間、事務局長にして、スタッフを大量に中国人にして、2017年からは、親中国派の事務局長である。

今回の武漢肺炎での中国より発言はこれだったのである。

海洋保護区 尖閣諸島

2020 年 3 月 8 日 日曜日

すばらしい。尖閣諸島を海洋保護区に指定する。

アホウドリ、ウミガメを守るのである。

このまま、中国が、尖閣に、船を巡回させていると、竹島の日本アザラシのように、絶滅してしまう。

ちなみに、ハワイ諸島もアメリカの海洋保護区である。