‘外交・国防’ カテゴリーのアーカイブ

感染症対策 国防

2020 年 2 月 22 日 土曜日

まさしく、感染対策は国防である。

アメリカは、中国からの帰国者を軍基地で、14日間、隔離。

ロシアは、同じく、シベリアで隔離。逃げても凍死する。

豪州は、孤島で隔離した。

こういうことなのである。 日本には、いまでも、毎日1万人弱の中国からの入国者がいる。 

まず、中国便を停止してから、国内感染に対処しなければいけない。

武漢病毒(ウイルス)研究所

2020 年 2 月 18 日 火曜日

武漢肺炎ウイルスの発生源が分かってきた。

武漢海鮮市場ではなく、武漢病毒(ウイルス)研究所である。

これは、軍の生物兵器研究所で、研究者の黄燕珍という女性が感染してしまった。これは去年の11月下旬のことである。

彼女は、すでに、死亡していると思われる。

彼女は感染から、発症、死亡するまでに、相当な接触者がいるであろうから、そこから、武漢中に広まってしまった。

非常事態 

2020 年 2 月 16 日 日曜日

2月11日、米軍は、すでに海軍、海兵隊が、武漢肺炎が世界的流行に入ることを想定して、対策準備に入った。

中国からの飛行機は渡航禁止、クルーズ船はすでに、入港禁止である。

日本も、遅きに期したが、中国全土からの便は、すべて禁止しなければいけない。

そのうえで、熱、咳が出たら、通勤、通学は禁止である。

クルーズ船 検疫

2020 年 2 月 15 日 土曜日

横浜沖の、検疫中、クルーズ船から、次々と感染者が出てくる。

いわゆる、院内感染と同じである。 狭い空間で、ストレスも相当なものである。

オーストラリアのように、どこかの無人島へ、とりあえず、上陸させる案も出ている。 自衛隊が、簡易テントを張って、健康な人は、上陸するのである。 クルーズ船は、重症者の病棟となる。

次から、次への、クルーズ船が帰港してくるので、なんとかしなければいけない。

核テロリスト 

2020 年 2 月 14 日 金曜日

第3次世界大戦は、ないが、核テロはあり得る。

闇武器市場に、核爆弾が出回っているのだ。ソ連崩壊で、流出した核が、いまだに、市場にあるのである。

爆弾でなくても、ダーティボムと呼ばれる、核汚染兵器は、地域一帯を核汚染して、住めなくする。 原発事故と同じである。

アメリカがいま、対策に力を入れているのが、核による、電磁パルス攻撃である。最長、1年間、電気が使えなくなる。

それを防ぐ、電磁シールドの開発を急いでいるのである。

東京オリンピック 中国

2020 年 2 月 12 日 水曜日

東京オリンピックの開催が武漢肺炎の影響で、危ぶまれているが、なんとか、持ち直してもらいたい。

問題は、爆発的感染地域である、中国からの選手団、観光客である。

ウイルス検査も、数量的に限界がある。観光客は、入国禁止である。

選手団も、必要最小限で、入国前に、10日間、隔離になるだろう。

そもそも、中国便は、入国禁止になっているので、参加は無理だろう。

中国往来禁止 アメリカ

2020 年 2 月 10 日 月曜日

アメリカは、徹底している。武漢肺炎の蔓延を受けて、中国との往来を禁止した。

中国からの飛行機便禁止、アメリカから中国への飛行機便禁止である。

さらに、過去14日以内に、中国に入国したアメリカ人の入国禁止。

たしかに、これぐらいやらないと、武漢肺炎の封じ込めはできない。

経済の影響は、織り込み済みである。 サプライチェーンとしての中国を外すのである。SARS, MARS, 鳥インフルエンザ、そして、今回の武漢肺炎、 これだけ、衛生的に問題がある国に、部品工場を置いておくリスクは計り知れない。

イギリスも、イギリス人の中国からの全員撤退を決めた。

潜水艦 小型核弾頭

2020 年 2 月 8 日 土曜日

アメリカが、潜水艦に、小型核弾頭を配備した。

アメリカの戦略は、世界の警察官を止めることである。

ところが、軍事費を10%増額し、小型核弾頭を開発する。

10%増額はレーガン以来である。 なぜか?

民主党のオバマも、共和党のトランプも、米軍撤退は変わりない。

やり方が違う、トランプは巧いのである。

米軍は、軍事的空白を作らず、徐々に撤退する。 同盟国の軍備を増強しながらである。 米軍駐留経費増額要求も、そのためである。 日本も、それに答えて、少しづつ増額している。

中国、ロシアへの警告も忘れない。 米軍は縮小すると見て、ロシアはクリミア半島、中国は、南シナ海を軍事基地化した。

オバマ政権が、まずったのである。 牽制しなかった。

トランプは、シリア政権が、化学兵器を使ったので、巡航ミサイルを撃ち込んだ。 警告である。 アメリカをなめるなよ、である。

今回の潜水艦小型核ミサイルも、警告である。 

日本官僚対応マニュアル

2020 年 2 月 6 日 木曜日

北京政府の霞が関対応マニュアルである。

1.会ってあげない。

2.怒鳴る。

3.合意事項をひっくり返す。

霞が関も、当然、北京対応マニュアルがあるの思うが・・・。

平和の違い

2020 年 2 月 5 日 水曜日

国によって、平和の中身が違う。

中国は、和して平らげる。 仲良くして征服する。

人民を送り出して、定住させ、国を乗っ取るのである。 借金漬けにして、港湾を奪うこともある。

ちなみに、イスラムの平和は、世界中の人々をイスラム教にすると平和が訪れるそうだ。