‘外交・国防’ カテゴリーのアーカイブ

韓国 第2検察

2019 年 12 月 11 日 水曜日

韓国で、暴力革命が起きようとしている。 第2検察である。

いま、検察は元司法長官を有罪にしようとしているが、これを阻止するため、検事、裁判官を糾弾する第2検察を議会で承認しようとしている。

これが通ると、法治国家でなくなる。

レーニンの、革命のためには、手段を択ばないとした、暴力革命である。

全体主義に対する抵抗が、香港、韓国で起きている。

在日米軍駐留経費

2019 年 12 月 10 日 火曜日

トランプ大統領の公約である。 安保、ただ乗りは許さない。

もっともなことである。 この際、駐留経費はすべて、日本が払ったたらどうだろう。

つまり、第7艦隊、まるごと、日本の傭兵にするのである。

これは、すごい。 北方領土、竹島、拉致被害者が、帰ってくる。

尖閣にも、うかうか、中国船は近づけない。

南シナ海の、中国軍基地も閉鎖になるだろう。

四色工作

2019 年 12 月 9 日 月曜日

金、赤、青、緑 の工作である。

金、 マネー、賄賂

赤、 ハニートラップ

青、 各国首脳へのサイバー攻撃で、秘密情報取得

緑、 各国要人への臓器移植提供

この緑の工作が、恐ろしい。 囚人や政治犯、宗教犯の臓器を生きながらに取り出す。 法輪功、キリスト教、ウイグル収容所、香港デモ逮捕学生などである。 

各国メディアが、騒ぎ出している。 日本のメディアはなぜか、静かである。

こんなことをしている国家主席を国賓で招いてよいのだろうか?

ハイブリッド戦争

2019 年 12 月 7 日 土曜日

情報、通信、民兵がキーワードである。

クリミア半島がこれで、ロシア領になった。

一斉に、携帯電話が不通になり、特殊部隊の民兵が放送局に侵入、占拠する。

住民投票をして、独立を宣言して、終わりである。

中国も、これにならって、第5軍を創設した。 7000人で、200隻の艦艇を持っている。

闇夜に乗じて、東京の放送局を占拠する作戦である。 すでに、 小笠原のサンゴ密漁で、予行演習は終わっている。

短期激烈戦争

2019 年 12 月 6 日 金曜日

ミサイルを大量に一度に打ち込み、敵をせん滅する戦争である。

すでに、中国は標準を日本にして、配備している。

対応策はない。 報復策を準備して、抑止することぐらいだろうか。

凱旋門 靖国神社

2019 年 12 月 2 日 月曜日

パリの凱旋門の下には、無名兵士の墓がある。

フランス革命時、いままで国王の傭兵だった軍隊は、国民軍になり、ナポレオンにより、周辺諸国の侵略を退けた。

民主制とともに、徴兵制が生まれたのだが、国のために戦った兵士たちの墓をナポレオンは作ったのだ。 これが、世界の潮流になり、各国で、国営墓地ができる。

日本でも、 明治維新後、 それまで、侍だけだった軍隊が、徴兵制の国民軍になり、戦没者の魂を慰霊するために、靖国神社ができた。

北 ミサイル 

2019 年 12 月 1 日 日曜日

北のミサイルが、また、発射された。

北による統一朝鮮は、核ミサイルを持つであろう。 

アメリカも、アメリカ本土に届かない限り、容認する。

日本は大変ではないか、と思うが、朝鮮より100倍危険な中国がいる。

どっちみち、中国の核ミサイルに対応策をとれば、朝鮮のミサイルには対応できる。

香港人権法案

2019 年 11 月 30 日 土曜日

アメリカの法律である。

内政干渉だと、中国は非難している。

1国2制度が、イギリスからの返還の約束だったが、じわじわと弾圧し始めたので、アメリカが看過できなくなった。

アメリカは、中国を周辺国からしめつける戦略である。

香港、台湾は、アメリカに支援されている。 中国は、抗議するだろうが、国際的に、歴史的に、 香港、台湾、チベット、ウイグルは、別の国である。

中国 北大教授解放

2019 年 11 月 26 日 火曜日

まったく、なんでもありである。

なんでも軍事機密にして、スパイ容疑で拘束する。

解放するには、裏で条件をつける。

今回は、来年の習近平来日を国賓待遇にすることだ。

自民党内で、国賓反対の声があがった。

国賓ということは、陛下と会見するということだ。

答礼で、陛下が、中国を訪問することになったら、米中戦争の最中に、日本が経済制裁を解くことになる。 天安門事件の再来である。

とにかく、中国へは行かないことである。 スパイにされてしまう。

ウイグル300万人収容所  臓器移植

2019 年 11 月 25 日 月曜日

21世紀、最大の人道上の問題は、ウイグルで起きている。

北京政府は、ウイグル民族を浄化しようとして、300万人を収容所に入れ、臓器移植売買のために、臓器を摘出している。

こんなことが、いま、現在、行われているのである。

アメリカは、さすがに、上院で、ウイグル人弾圧糾弾法案を可決した。

なぜか、日本のメディアは、チャイナの恥部は報道しない。