‘原発’ カテゴリーのアーカイブ

核テロリスト 

2020 年 2 月 14 日 金曜日

第3次世界大戦は、ないが、核テロはあり得る。

闇武器市場に、核爆弾が出回っているのだ。ソ連崩壊で、流出した核が、いまだに、市場にあるのである。

爆弾でなくても、ダーティボムと呼ばれる、核汚染兵器は、地域一帯を核汚染して、住めなくする。 原発事故と同じである。

アメリカがいま、対策に力を入れているのが、核による、電磁パルス攻撃である。最長、1年間、電気が使えなくなる。

それを防ぐ、電磁シールドの開発を急いでいるのである。

第4世代原子炉 

2020 年 1 月 9 日 木曜日

次世代の原子炉は、安全で、廃棄物も少ないと宣伝されている。

福島事故も、津波により、電源喪失が起きたからで、たとえ、テロがあっても、電源や冷却装置が、壊されないように対策を取らなければいけない。

などと、事故後の反省がなされている。

はたして、それで、テロを防げるだろうか? 電源、冷却装置をテロリストは狙わないだろうか? 

事故後、放射能が、地域一帯を汚染するが、住民の被害と、原発電力の恩恵と比較できるだろうか?

放射能汚染を除去できる技術があるならいざ知らず、復旧まで100年かかる壊滅的打撃を受けるよりは、原子力以外の電力を開発したほうがよいのではなかろうか?

中東からの石油が、確保できなければ、中東以外の石油、天然ガスを確保できるように努力すべきではなかろうか? アメリカはすでに、中東の石油を必要としていない。

正しい原発知識

2019 年 10 月 17 日 木曜日

福島原発の暴走事故は、人災である。

地震で壊れたわけではない。 津波により崩壊したわけでもない。

低地に立地したために、浸水し、電源もあろうことか、同じ低地に設置したために、電源がなく、冷却できなくてメルトダウンしたのである。

設計段階から、設計ミスだったのである。 より、震源地に近い、女川原発は、正しい設計だったので、びくともしていない。

福島原発は人災だったので、設計ミスを修正して、再稼働しようという動きがある。

とんでもない、確かに、設計ミスは正すことはできる。 それが防げるのは事故だけである。 原発施設の弱点をテロで狙われたら、ひとたまりもない。

国会 原発マネー

2019 年 10 月 12 日 土曜日

野党が、国会で、原発マネーを追求している。

日本の闇である。 国会追求は無理だろう。

マネーの追求は、国税である。

関電役員が、1億円以上のキックバックを受け取っていたのである。

犯罪である。 申告もしていないだろうから、脱税である。

マフィアも、殺人で逮捕はできないが、脱税は、意外に、帳簿ひとつで、検挙できるものである。

被ばくと安全

2019 年 10 月 9 日 水曜日

被ばくに安全という概念はない。

社会的に耐え得る線量という概念である。

年間1mSvは、被ばくで、年間8000人死亡する線量である。

これは、交通事故の死亡率と同じであるから、社会的に耐え得るだろうという科学者たちの合意で決められた。

CO₂ 生命ガス

2019 年 10 月 8 日 火曜日

CO₂は、温暖化ガスであると、ともに、生命ガスでもある。

たしかに、CO₂は地球の温度を上げる。 ありがたいガスなのである。

大気中のCO₂濃度は、地球誕生時には、95%であった。 恐竜時代は25%である。

いまは、 0.04%である。 CO₂は、植物が光合成に使い、酸素を出す。 炭素は体に取り込んで、それを動物が植物をたべ、血となり肉となる。 CO₂は 生命ガスなのである。

いま、CO₂は消滅しはじめている。 0.04%しかないのである。 このままいけば、あと2000万年後には、生物は死滅する。

地球も氷河期である。あと3000年で、10万年続く、寒期がやってくる。 東京が札幌なみになるのである。 食料が不足する。

25%あったCO₂は、石油として、大地に眠っている。 人間はこれを使って、大気に戻ることができる。 火力発電である。

地球寒冷化 

2019 年 10 月 3 日 木曜日

太陽活動が3年前から沈静化している。 このまま、5年ぐらい沈静化していると、地球の寒冷化が始まる。

CO₂は確かに温暖化ガスなのだが、たいしたことはなく、いまは、増やさないと、植物が光合成ができなくて、死滅してしまう。

温暖化の話は、政治的な各国の思惑である。

アメリカは、農業界が工業会から補助金を出させるため、

イギリスは、原発より悪い温暖化説を広めて、原発反対派に対抗するため、

ドイツは、中国など、発展途上国の経済発展を抑えるため、

こんな話は、海外では、いっぱい、本になっているが、なぜか、日本では翻訳されない。

福島原発裁判

2019 年 10 月 1 日 火曜日

東電の被告は無罪になった。 地震・津波の予見ができたかどうかが争点だが、予見はできないのである。 確かに、予想する人はいたが、そこまで、予知はできないのである。

電力会社として、 まさかの備えはしなければならない。 そのため、非常時の4種の電源を用意していた。 安全のために、それらを、それぞれ、離れた場所に設置しなければいけないのに、地下に、一緒に置いておいたのである。 そのため、浸水して、すべて不能になってしまった。

なぜ、 離れて設置されていた電源を、まとめておいてしまったのか? 経費節減である。

東電の罪は、電源を当初の設計どおりに設置せず、浸水させてしまったことである。

そして、それを、事故が起きるまで、隠蔽して、放置したことである。

東電を監視する、元、原子力管理委員会の委員も、そこは率直に、見抜けなかったと謝っている。

炭素バランス CO₂濃度

2019 年 9 月 28 日 土曜日

低炭素社会を目指す国が、数十か国ある。

日本は、どうも、欧米信仰があるので、気をつけねばならない。

かつて、リサイクルがはやったときも、「ドイツがやっている」などという理由であった。

彼らはもともと、焼く文化ではない。日本は8割、焼くが、彼らは2割、焼いて、あとは埋めるのである。 だから、リサイクルがはやる。 日本は、プラスチックごみは焼けばいいだけである。

いま、CO₂ 濃度は、0.04%である。 これを、1.00% ぐらいまで、 増やさなければ、生物は、 1000万年で、死滅する。

ぶっこわす族 集結

2019 年 9 月 27 日 金曜日

N国党に、「ぶっこわす族」が集結しはじめた。

NHKをぶっ壊すで、始まっているが、N国党は、NHK以外の問題は、直接民主制で、判断していく。 

原発、検察、国税、岩盤規制、いろいろ、社会には問題だらけである。

私怨ではない。 渦中に、はまると、やはり、何かが見えるのである。