感染症対策 国防

2020 年 2 月 22 日

まさしく、感染対策は国防である。

アメリカは、中国からの帰国者を軍基地で、14日間、隔離。

ロシアは、同じく、シベリアで隔離。逃げても凍死する。

豪州は、孤島で隔離した。

こういうことなのである。 日本には、いまでも、毎日1万人弱の中国からの入国者がいる。 

まず、中国便を停止してから、国内感染に対処しなければいけない。

中国便中止

2020 年 2 月 21 日

初動対策で、水際ではなく、中国便をすべて中止するべきだった。

いまさらと思うかもしれないが、いまからでも遅くはない。

なにせ、中国は、爆発的感染地帯なのである。団体旅行は、キャンセルしているようだが、個人旅行は、いまだに、入ってきている。

クルーズ船対応は、あれだけ厳しい検疫があるのに、飛行機便は、駄々洩れである。

もう手遅れだという評論家がいるが、とんでもない。感染源は少なくしなければいけない。中国便は全便停止するべきだ。

アメリカでも、インフルが猛威をふるっているから、アメリカ便も停止するのかという反論があるが、アメリカは、武漢肺炎の感染源ではない。

10万個の子宮

2020 年 2 月 20 日

子宮頸がんワクチンの副作用が問題になり、ワクチン接種率が80%から0.3%に激減したので、子宮頸がん撲滅が危ぶまれるという話である。

ワクチンの副作用を疫学的に分析した名古屋スタディという研究がある。 名古屋市の女子高校生などにアンケート調査をしたものだ。

ワクチン接種者と非接種者で、けいれん、貧血、月経異常などが有意差がないという結果だ。

もともと、副作用は、0.4~1% ぐらいのものだ。 それ以上、副作用がある場合は、そもそも市場に出ない。

一般的に、アンケート調査をしても、有意差が出るわけがない。

子宮頸がんは、子宮検診で、ほとんどが早期発見できる。ワクチンの効くウイルスも、数ある子宮頸がん原因ウイルスの65%に過ぎない。

数学的に、ワクチンを打つ必要性がないのである。そのうえ、臨床的に、重篤な副作用を経験している臨床医に罪悪感を与える。

武漢肺炎対策

2020 年 2 月 19 日

インフルと同じである。数週間以内に簡易検査キットが出回るであろうが、治療薬がないので、検査しても、あまり意味がない。

熱、咳が、でたら、とにかく、1週間、休むことである。

インフル用の薬は有効かもしれないので、使ってみる価値はある。

予防法は、手洗い、うがい、人込みに行かない。 

軽症なら、1週間、寝ていれば、風邪のように治る。

重症なら、呼吸困難になるので、入院である。

武漢病毒(ウイルス)研究所

2020 年 2 月 18 日

武漢肺炎ウイルスの発生源が分かってきた。

武漢海鮮市場ではなく、武漢病毒(ウイルス)研究所である。

これは、軍の生物兵器研究所で、研究者の黄燕珍という女性が感染してしまった。これは去年の11月下旬のことである。

彼女は、すでに、死亡していると思われる。

彼女は感染から、発症、死亡するまでに、相当な接触者がいるであろうから、そこから、武漢中に広まってしまった。

脱炭素の愚

2020 年 2 月 17 日

なぜか、脱炭素社会を目指すことになっている。

地球温暖化防止のために、CO2を減らすためだということだが、そもそも、地球温暖化が怪しい。

地球の温度変化は、太古の昔から、変動している。最近、100万年では、氷河期の氷期、間氷期を繰り返している。いまは、間氷期の終わりで、数百年後には氷期がやってくる。1万年ぶりの氷期である。温暖化どころではない。

CO2の削減は、噴飯ものだ。恐竜時代は、大気の25%がCO2だった。いまは、0.04%である。CO2が少なくなると、植物は光合成ができない。酸素も供給されない。人間は呼吸できなくなるのである。

脱炭素どころか、植物が光合成をするために、CO2を増やさなければいけない。地中に埋まっている化石燃料を燃やして大気に戻さなければいけないのだ。

科学者はこのことを知っている。2000万年後には、大気中のCO2がなくなり、光合成ができなくなり、植物が死滅することを。

非常事態 

2020 年 2 月 16 日

2月11日、米軍は、すでに海軍、海兵隊が、武漢肺炎が世界的流行に入ることを想定して、対策準備に入った。

中国からの飛行機は渡航禁止、クルーズ船はすでに、入港禁止である。

日本も、遅きに期したが、中国全土からの便は、すべて禁止しなければいけない。

そのうえで、熱、咳が出たら、通勤、通学は禁止である。

クルーズ船 検疫

2020 年 2 月 15 日

横浜沖の、検疫中、クルーズ船から、次々と感染者が出てくる。

いわゆる、院内感染と同じである。 狭い空間で、ストレスも相当なものである。

オーストラリアのように、どこかの無人島へ、とりあえず、上陸させる案も出ている。 自衛隊が、簡易テントを張って、健康な人は、上陸するのである。 クルーズ船は、重症者の病棟となる。

次から、次への、クルーズ船が帰港してくるので、なんとかしなければいけない。

核テロリスト 

2020 年 2 月 14 日

第3次世界大戦は、ないが、核テロはあり得る。

闇武器市場に、核爆弾が出回っているのだ。ソ連崩壊で、流出した核が、いまだに、市場にあるのである。

爆弾でなくても、ダーティボムと呼ばれる、核汚染兵器は、地域一帯を核汚染して、住めなくする。 原発事故と同じである。

アメリカがいま、対策に力を入れているのが、核による、電磁パルス攻撃である。最長、1年間、電気が使えなくなる。

それを防ぐ、電磁シールドの開発を急いでいるのである。

武漢から上海

2020 年 2 月 13 日

武漢から邦人救出活動が続いているが、武漢肺炎は、次第に、中国全土に広がっていく。 武漢から、上海、北京に広がっていくのである。

武漢の邦人は1000人足らず、上海は、1万人以上である。

上海在住の日本人も、それなりに、情報を得ているだろうし、帰国できる人は帰国して、滞在を続ける人は、覚悟と準備をもって、居続けるしかないかもしれないが、1年ぐらいは辛抱することになるかもしれない。