憲法改正

2019 年 12 月 15 日

侵略してくる周辺諸国に対抗するためには、憲法改正が必要だということで、やっと、安倍政権になり、憲法改正に着手している。

反対する野党は、審議にすら応じようとしない。

第二次世界大戦、大東亜戦争の総括ができていないからだ。

これも、無理もない。 敗戦で、指導部が公職追放され、いままで、抑えられていた左派勢力が、マスコミ、大学、教育界にしっかり入り込んで、憲法論議をさせないようにしてきたからだ。

明治憲法を改正したのは、占領軍のアメリカだが、なんとか、国体だけは維持できた。 そもそも、占領軍が、敗戦国の憲法を改正することは国際法違反なのだが。

アメリカも、民間人大量虐殺の原爆をおとしているから、国際法違反なども、屁とも思わず、居直って、やりたい放題だったのだろう。

日本人にも、歓迎した、隠れ共産主義者がたくさんいた。 あの時代は、エリート層は、かなりの割合で、共産主義がバラ色の楽園だと思っていたのだ。

暦 元号 天皇

2019 年 12 月 14 日

元号は、大化の改新、大化から始まった。

元号以前は、暦として、○○天皇何年と現した。

ところが、何か災害、疫病があると、縁起が悪いと言って、○○13年だったものが、また、もとに戻って、○○元年にした。やり直しである。なかには、3回、4回、やり直すものだから、いったい、何回目の○○3年だかわからなくなってしまった。

それで、それぞれの元号に、天皇の名前ではなく、それらしい独自の名前をつけようということで、元号ができた。

その後、一人の天皇の御代、は一つの元号ということになり、その天皇の名前をおくり名として、たとえば、明治天皇という言い方をした。 あくまでも、おくり名なので、存命中は、今上天皇という言い方なのである。

もともと、偉い人の名前は言わないという慣習なのだが、その慣習は進化する。

会社でも、部長、課長とか、役職名で言っていたが、最先端の会社は、名前で、○○さんという。

令和天皇も、平成天皇、令和天皇という風に、言ったほうが、しっくりくる。

ブッダ 悟り

2019 年 12 月 13 日

悟りを開けば、だれでも、ブッダになれる。

これが仏教のいいところですね。

釈迦は、知識と経験で悟れると説いています。

時代とともに、知識は進化しているので、現代では、科学が進み、まず、宇宙、地球、生命、人類、アジア史、これぐらいの知識はないといけない。

キーワードを上げていくと、宇宙、ビッグバン。 地球、氷河期。 生命、ミトコンドリア。 人類、ホモサピエンス。 アジア史、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争。

経験は、親の看護、葬式、子育て、全身麻酔の手術、免許返納。

なかなか、免許返納まで入れると、悟りは80歳になってからですね。

釈迦も80歳になってから、弟子に悟りの神髄を語っていますね。

アメリカの対中戦略

2019 年 12 月 12 日

関税と人権弾圧糾弾である。

中国は、人権弾圧は内政問題、内政干渉だと言っているが、現在の国際法では、凄まじい人権弾圧は、国際法違反で、外国から干渉される。

かつての、旧ユーゴスラビアが、民族浄化の凄まじい暴力行為をしていたので、NATOが空爆した。

これと同じことが、いま、ウイグルで行われている。 アメリカは、ウイグル、香港での人権弾圧を注視、確認していく法案が成立した。 

人権弾圧に加わった、中国共産党幹部は、アメリカ国内の資産を凍結され、入国も拒否される。 これは内政干渉ではなく、 外政干渉である。

韓国 第2検察

2019 年 12 月 11 日

韓国で、暴力革命が起きようとしている。 第2検察である。

いま、検察は元司法長官を有罪にしようとしているが、これを阻止するため、検事、裁判官を糾弾する第2検察を議会で承認しようとしている。

これが通ると、法治国家でなくなる。

レーニンの、革命のためには、手段を択ばないとした、暴力革命である。

全体主義に対する抵抗が、香港、韓国で起きている。

在日米軍駐留経費

2019 年 12 月 10 日

トランプ大統領の公約である。 安保、ただ乗りは許さない。

もっともなことである。 この際、駐留経費はすべて、日本が払ったたらどうだろう。

つまり、第7艦隊、まるごと、日本の傭兵にするのである。

これは、すごい。 北方領土、竹島、拉致被害者が、帰ってくる。

尖閣にも、うかうか、中国船は近づけない。

南シナ海の、中国軍基地も閉鎖になるだろう。

四色工作

2019 年 12 月 9 日

金、赤、青、緑 の工作である。

金、 マネー、賄賂

赤、 ハニートラップ

青、 各国首脳へのサイバー攻撃で、秘密情報取得

緑、 各国要人への臓器移植提供

この緑の工作が、恐ろしい。 囚人や政治犯、宗教犯の臓器を生きながらに取り出す。 法輪功、キリスト教、ウイグル収容所、香港デモ逮捕学生などである。 

各国メディアが、騒ぎ出している。 日本のメディアはなぜか、静かである。

こんなことをしている国家主席を国賓で招いてよいのだろうか?

NHK スクランブル 第2NHK

2019 年 12 月 8 日

NHKの受信料制度は、破綻している。 東京では約50%の人が払っていないのである。

NHK内部でも、かつて、スクランブルを会長に提言した人もいる。

役人の中にも、NHKに疑問をもち、第2NHKを作り、競争させたほうがいいのではないかという提案をした人がいた。

なにはともあれ、改革が必要なのだが、抵抗勢力も大きいのである。

ハイブリッド戦争

2019 年 12 月 7 日

情報、通信、民兵がキーワードである。

クリミア半島がこれで、ロシア領になった。

一斉に、携帯電話が不通になり、特殊部隊の民兵が放送局に侵入、占拠する。

住民投票をして、独立を宣言して、終わりである。

中国も、これにならって、第5軍を創設した。 7000人で、200隻の艦艇を持っている。

闇夜に乗じて、東京の放送局を占拠する作戦である。 すでに、 小笠原のサンゴ密漁で、予行演習は終わっている。

短期激烈戦争

2019 年 12 月 6 日

ミサイルを大量に一度に打ち込み、敵をせん滅する戦争である。

すでに、中国は標準を日本にして、配備している。

対応策はない。 報復策を準備して、抑止することぐらいだろうか。