武装難民

2019 年 4 月 12 日

朝鮮半島から武装難民がやってくる。

武装難民だけなら、自衛隊、海上保安庁が協力して撃退すればいいが、問題は、非武装経済難民に紛れてくることである。

とりあえず、済州島など、韓国の島に収容して、じっくり選別する必要がある。武装難民は、撃退、経済難民は、強制送還である。

武装難民は、武器を持っていなくても、日本国内に、工作員から武器を受け取り、テロや強盗をはたらく。国内に上陸させてはいけない。

日韓歴史認識 若者

2019 年 4 月 11 日

二十歳前後の若者は、日韓の歴史をどうゆう風に認識しているだろうか?

韓国は、もちろん、反日教育の成果で、竹島は日本が韓国から奪ったもので、慰安婦や徴用工など、植民地時代にひどいことをされたと認識している。

日本の若者も、慰安婦や徴用工で、奴隷のように扱って、ひどいことをしたと思っている。歴史の時間で、近代は、最後になるので、かすかに触れる程度で、真実を知らない。

ところが、慰安婦や徴用工は、強制ではなく、ほとんどが、志願によって高給をとっていたと知らされると、一様に、なぜ、学校は教えてくれなかったのだろうといぶかしがる。

移民問題

2019 年 4 月 10 日

英国のEU離脱問題も、トランプ大統領の誕生も、根っこは、移民問題である。

日本でも、技能実習生や留学生バイトも、移民問題が根っこである。

外国人労働者を受け入れたい産業界と、移民問題を懸念する政府との折衷案が、技能実習生や、名ばかりの留学生であった。

移民問題は、受入数の問題である。例えば、10万人の市に、100人の外国人は、町の活性化につながるかもしれないが、1万人の外国人がいれば、文化的軋轢、治安問題が発生するのである。

今回は、入国管理法が改正され、入国管理庁も設置されたので、外国人数と国境管理の問題は整理されていくだろう。

移民の問題は、いい、悪いではなく、数の問題である。

アメリカ民主党の星

2019 年 4 月 9 日

まだ、10万人都市の市長であるが、経歴がすごい。

白人、男性、ゲイ、37歳。

ローズ奨学金で、ハーバード大からオックスフォード大大学院へ留学。

市長時代に、アフガンへ志願兵、情報将校。

すべての質問に、Yes、No をはっきり言う。

彼の名は、Pete Buttigieg  、アメリカ人でも、発音しづらい。ピート・ブッティジェージ。

 

特別背任 

2019 年 4 月 8 日

特別背任を立件するためには、3つの要件がある。

権限を持つ身分、組織に与える損害、被疑者の意図。

身分や損害は明らかでも、意図はなかなかわからない。自白はしない。

検察は、被疑者へのカネの流れをつかんで、それを意図とみなす。

今回の、ゴーン被告への再逮捕は、この意図の証拠が出てきたのだろう。

アラブ、オマーン、レバノンへの資金の流れである。

日本の検察が、というより、日本政府がアメリカ政府に協力要請したのである。

アメリカ政府は、世界中のドルの流れをつかんでいる。

ゴラン高原

2019 年 4 月 7 日

中東戦争の結果、イスラエルの占領状態であったが、アメリカ政府が領有を承認した。

現在、武力による、占領状態にある、国際的課題地点は、ロシアのクリミア半島、イスラエルのゴラン高原、中国の南シナ海である。

当然、アラブ諸国は反発している。

ただ、いままでと情勢が変わってきている。アメリカが石油産出国になったことだ。

中東より、国内問題を優先する。

これからの中東は、アメリカをバックとした、イスラエル、サウジアラビア 対 ロシアをバックとしたトルコ、イラン を軸として動いていく。

拮抗しているので、しばらくは、中東紛争はゼロに近づいていくのだろう。

 

対馬占領の危機

2019 年 4 月 6 日

竹島の二の舞である。今度は自衛隊がいるから大丈夫だとは思うが、朝鮮半島は動いている。

もはや、朝鮮戦争はない。北に南侵攻の兵力はないのである。核ミサイルと特殊部隊しかいない。

であるなら、韓国の国防予算は削減されるはずだが、増えている。日本国防予算より多い。

南北統一朝鮮が考えることは、核で脅して、対馬占領である。

彼らは、日本は無数の島を持っているのだから、一つぐらい獲ってもいいだろうと思っているのである。

朝鮮人の多くは、反日であるが、日本が好きなのである。好きな人のものは獲ってもいいと思っているのである。とんでもない、精神構造である。

竹島の韓国軍を追い払わないと、彼らは日本の島は獲り放題だと錯覚する。

 

 

沖縄独立の危機

2019 年 4 月 5 日

沖縄独立計画が進んでいる。

武力侵略はない。中国軍は弱いので、強い米軍、日本軍がいる沖縄に武力では上陸しない。

謀略戦である。

辺野古基地県民投票で、沖縄の民意は分断された。

琉球民族独立学会もできた。

反日弁護士、反日市民団体が、独立運動を起こすのである。中国、北朝鮮工作員も加わる。

臨時琉球政府ができた場合、自衛隊は安易に、攻撃、逮捕できない。

中国、北朝鮮は、臨時政府を直ちに承認するだろう。

中国軍は、臨時政府の要請に応じて、沖縄に大手を振って、上陸する。

そのあとは、沖縄のチベット化である。独立反対派の虐殺が始まる。

地震予知 地域別最大震度

2019 年 4 月 4 日

現代の科学で、重大なできない技術は2つある。地震予知と原発事故制御である。

地震予知で、この地域で5年以内に地震発生確率10%とか60%とか表記している。

ところが、30%、60%の地域では、地震が起きないで、0.1%のところで起きている。

意味がないのである。つまり、いつ地震が発生するかは現代科学では予知できないのである。

現代科学で、できることは、その地域で起きる地震の強さ、大きさである。

いつ、地震がくるかはわからないが、起きた時の地震の規模は予測できるのである。

それは、公表されている。 地域別最大震度マップである。

これで、一応、心の準備と対策はできる。

 

令和

2019 年 4 月 3 日

 

れいわ、いい元号である。

穏やかに、美しい世の中にしようという、意味である。

万葉集からとったというのも、趣がある。

令月風和、和やかに麗しく生きよう。

明治で文明開化し、大正で近代デモクラシーを発展させ、昭和の激動期を乗り越え、平成で平和を享受し、令和で、穏やかな美しい国にする。すばらしい。