平壌 トランプタワー

2018 年 5 月 17 日

すべては、平行して、話が進められる。

米朝会談は、軍事だけではない。経済、平和のシンボルも、あるのである。

「平壌トランプタワー」

北朝鮮 南ア方式

2018 年 5 月 16 日

いままで、北の核放棄は、リビア方式が提案されてきた。

これは、シビアで、すべての核施設を米軍がアメリカへ輸送して、アメリカで解体するというものだ。

いまは、リビア方式でなく、南アフリカ方式が提案されている。

かつて、南アも核爆弾を6つ、持っていた。6つとも、ウラン型であったが、南アは、この濃縮したウランを自ら「薄めた」。

南ア方式は、米軍が確認できれば、これでも、核放棄の手段となり得る。

3人解放

2018 年 5 月 15 日

朝鮮系アメリカ人が3人、解放された。

やはり、アメリカの軍事的圧力は絶大である。

交渉で、解放しなければ、平壌を空爆するぞと言えば、解放するしかない。

朝鮮戦争 自然発生

2018 年 5 月 14 日

シンガポール米朝会談の目的は、朝鮮戦争の終結、北の核放棄、拉致被害者の帰国であるが、そもそも、朝鮮戦争はなぜ、起きたのだろうか?

自然発生したと、テレビで、解説した、アナウンサーが昔いた。

どこからか、圧力があったのだろう。

いまでは、誰もが知っているが、北が南に侵攻したのである。釜山まで、侵攻されたが、米軍が、仁川に逆上陸して、なんとか、38度線まで、押し戻して、いまの、南北があるのである。

拉致「すでに解決」

2018 年 5 月 13 日

あいた口がふさがらない。

拉致された人間が帰ってきていないのに、なぜ、「解決」なのか?

これでは、北朝鮮の言うことは信用できません。と自分で言っているようなものだ。

シリアのイラン軍

2018 年 5 月 12 日

イランは中東の大国である。いまでも、世界の石油の10%、天然ガスの18%は、イラン産である。

オバマのイラン核合意により、イラン経済は急速に発展し始めた。

経済がよくなると、隣国、シリア、イラクに、派遣軍を送ることできる。

イスラエルとの紛争も、絶え間なく起こるようになる。

トランプは、この諍いから手を引きたい。核合意から離脱したのは、こういう意味である。

シンガポール会談

2018 年 5 月 11 日

米朝会談の場所が決まった。シンガポールである。

中立的な場所で、インフラも整っているという理由以上に、シンガポールは、北朝鮮の海外活動の拠点の一つである。

北側も安心して、会談に臨める。

移動手段も、シンガポール航空が、北まで、往復すれば、大丈夫である。

日本には手を出すな!

2018 年 5 月 11 日

これは、アメリカがチャイナにいつも言っていることである。
チャイナはいつも「わかっています。」と答える。

では、尖閣、沖縄はどうなのだろうか?

「尖閣、沖縄は、もともと、チャイナです。」と答える。

これなのである。

在日米軍は、アメリカの重要な基地である。海兵隊はアメリカ本土かグアムに還るだろうが、第7艦隊は、日本、以上の基地はない。アフリカまで、カバーしている。

日米同盟は、アメリカが日本を守っているというより、アメリカの世界戦略を日本基地が支えているのである。

イラン核合意離脱

2018 年 5 月 10 日

トランプ大統領の公約である。

いろいろなメッセージが込められている。

1.段階的な核廃棄は認めない。北朝鮮もイランも核を持たせない。

2.中東からアメリカは手を引く。アメリカはシェールガスが出たので、中東が混乱しても困らない。

3.イスラエルは核を持っているので、自力で国防ができる。

南シナ海 ミサイル基地

2018 年 5 月 9 日

南シナ海にチャイナのミサイル基地が建設され始めた。

朝鮮半島、米朝会談が、協議されているどさくさにまぎれて、遠く、南シナ海では、ミサイル基地である。

南シナ海の、制空権、制海権を握るのが目的である。

南シナ海に、海南島から、ミサイル原潜が出てくる。射程距離は、8千キロであるから、南シナ海を通って、太平洋にでるのである。

この原潜から発射される核ミサイルはアメリカを狙っている。