北方領土 経済協力

2018 年 10 月 11 日

北方領土には4島ある。そのうち、2島は、ロシア住民も住んでおり、ロシア軍基地もある。

この2島は、ロサンゼルス講和条約で、日本が放棄した千島列島に所属する。

他の2島は、北海道に所属しており、ロシア住民も住んでいないし、ロシア軍もいない。

この2島は、平和条約後に、日本に引き渡すことになっている。

当時のソ連軍、いまのロシアも、ここは、侵略する意思はない。

メキシコ 北米市場

2018 年 10 月 10 日

北米市場というのは大きい。アメリカ、カナダ、メキシコである。

メキシコは、アメリカ産業の労働力、部品の供給源となっている。

日本企業も多数、進出して、アメリカに輸出して利益を出している。

トランプ大統領もよくわかっていて、あくまでも、不法移民は許さないのである。

不法移民は、マフィアが介在していて、コカインもアメリカに入ってくるのである。

これは断固として、フェンスを作って、阻止する。

しかし、メキシコとの貿易は、自由に、活発にやっていきますということである。

トランプは自由貿易主義者である。

歴史的大転換

2018 年 10 月 9 日

戦後の歴史的大転換は、サンフランシスコ平和条約で、米軍統治から主権国家として国際社会に復帰、沖縄返還条約で、沖縄が日本に復帰、さて、3つ目は、いまである。

プーチンが、安倍さんに直接、平和条約を結ぼうと公開の場でいっている。

安倍さんは、領土問題の解決を含むことを会談後に直接、確認している。

これは、日ソ共同宣言にもとづき、2島返還を意味する。あとの2島は経済協力で、自由に経済活動ができるのである。

歴史的大転換である。日露平和条約である。これで、50年後の歴史教科書に安倍総理の名が残る。

南シナ海紛争 

2018 年 10 月 8 日

トランプは、習近平に、経済的圧力をかけて、妥協させようとしている。

南シナ海からの撤退である。習近平が飲めるわけがない。

中国としても、紛争が起きなければ引くに引けないのである。

それが、3日で終わるか6か月かかるかはわからない。

玉城 沖縄県知事

2018 年 10 月 7 日

沖縄の民意である。

玉城県知事は、さっそく、「普天間基地は返還してもらいたい。辺野古基地建設は認めない。普天間基地の移設先選定は沖縄の責務ではない。」と声明を出した。

もっともなことだ。

日本政府としても、沖縄本島は沖縄の民意としてあきらめなければいけないかもしれない。

本島以外の石垣島などを東京都にして、防衛力強化にしなければならない。

米朝関係 

2018 年 10 月 6 日

非核化交渉は、当初の、不可逆的完全非核化とは言えない。

こまったことなのだが、アメリカ側は、意外なことに、あまり気にしていない。

アメリカ側の、カードは、対中戦略である。徹底的に、中国に経済的圧力をかけていく。

それを、北朝鮮に見せているのである。

北が頼りにしている中国を締め上げることによって、アメリカの言うことを聞かないと、大変なことになるぞと脅しているのである。

アメリカの対中戦略

2018 年 10 月 5 日

アメリカは本気で、中国をたたき始めた。

ウイグル人の人権弾圧を糾弾して、中国政府高官の個人的制裁を課した。

留学生のビザも制限しはじめている。

そもそもは、中国の軍事的拡張、アメリカの覇権に挑戦してきたことにある。

軍事的拡張は、ドルを稼いで成り立っているので、ドルを稼ぐ力を削ごうとしている。

単なる、関税問題ではないのである。

トランプ・ノート

2018 年 10 月 4 日

かつてのハルノートになぞらえて、トランプの対中要求を「トランプ・ノート」という人もいる。

これは、経済的要求にとどまらない。

体制自由化を求めるものだ。共産党は受け入れがたい。

さあ、戦争だとはならない。中国はしたたかである。

中国経済圏を作って、ドルを使わない経済を構築しようとするだろう。

一帯一路の大型援助も、ドルではなく、人民元である。事業は中国企業が請け負い、労働者も中国から連れてくる。家族もつれて、移住するのである。

人民元が通用する中華街ができる。

中国 アフリカ戦略

2018 年 10 月 3 日

現地政府の内政干渉をしないのでウケがいい。

携帯と電子マネーを整備している。昔から、資源・市場を取りに行っていたが、昨今は、インフラがあまりいらない、携帯や電子マネーを普及させている。

このネット戦略は、数が勝負なので、成功するだろう。

ドローンや監視カメラも積極的に輸出している。

チベットやウイグルは、水、石油をとりに、移民化で民族浄化をしているが、アフリカは公共事業の労働者を移住させている。現地政府のウケはよくても、住民の暴動が起きている。

沖縄県知事選 

2018 年 10 月 2 日

辺野古移設反対派が勝った。

沖縄の民意は、「辺野古移設反対」ということだ。

政権との対立、混乱は続く。普天間基地がいつまでも残る。

とりあえずは、辺野古に移設して、米軍が、撤退するのを待つほうが賢明だと思うが、沖縄県民は納得いかないのだろう。