少子高齢化 問題なし

2019 年 2 月 9 日

少子高齢化に関する発言で、高齢化が悪いわけではない、少子化、生まないのが悪い、という言葉が非難を浴びている。

高齢化が悪い、よいはともかくとして、人類は、寿命100年、200年に向かっている。

そのうち、パワースーツや、頭脳活性化で、100年後には、実現する可能性がある。

少子化は、先進国では、どうしても、そうなる。どの国でも、年間所得が1万ドルを超えると、女性が生む子供数が減っていくのである。

これも、いい、悪いではない。産みたい人が産めばいいのである。社会としては、いかに、産みたい人を助けるかである。

少子高齢化で、年金破綻、医療保険破綻、人手不足が深刻化すると懸念する人たちがいるが、まったく問題がない。少子高齢化は、10年後のデータが予測できるのである。

データが予測できることには対応できる。日本の官僚は優秀なので、まったく、問題がない。

あえて、心配すれば、問題がないのに、問題にして、何か別の政策を打ち出すときである。

日本列島 先住民

2019 年 2 月 8 日

日本列島の先住民は、アイヌだと思っている人もいるようだが、それは学問的に間違いである。

先住民とは、白人のアジア、アフリカ侵略が始まったとき、その地域に白人以前に住んでいた人たちのことを言う。

日本列島の先住民は、明らかに日本人である。アイヌ系日本人はいるが、アイヌ民族はいない。数百年前に、かなりの雑婚がある。アイヌ文化はあるが、アイヌ語を日常会話で話している人たちはいないのである。

アイヌ関連予算が、毎年、120億円も入るので、利権になっているのである。

ちなみに、沖縄の琉球文化も、日本の、地方文化の一つである。

2月7日 北方領土の日

2019 年 2 月 7 日

今日は、北方領土の日である。

戦利品である、北方領土をロシアが手放すはずがない。

それ以上に、軍事的意味がある。国後、択捉の間の海峡である。ここを潜水艦が通っている。

これを手放したくないのである。

日本としては、住民が住んでいない歯舞を返してもらって、あとは、北方領土周辺海域の自由漁業権でいいのではなかろうか? あとは、ビジネスとして成り立つ範囲で、シベリア開発や、北極海開発で、協力していけば、プーチンさんの面子もたつのではなかろうか。

北方領土 千島列島

2019 年 2 月 6 日

千島列島の定義が重要だ。

江戸時代から、ロシアとは、国境問題で、協議してきた。

日露双方の認識として、千島列島は、国後、択捉を含まない。得撫島以北が、千島列島である。

国後、択捉は北海道なのであった。

江戸時代の日露和親条約も、明治8年の千島・樺太交換協定も、しかりである。

第2次世界大戦、終戦時、スターリンは、アメリカから樺太・千島を戦利品として頂ける内諾を得ていた。スターリンの腹積もりとしては、千島侵攻の勢いで、北海道に上陸して、あわよくば、北海道全土、すくなくても、北海道北部は占領しようとしていた。アメリカ、トルーマンは北海道上陸は拒否したが、スターリンとしては、占領したもの勝ちだと思っていただろう。

スターリンの誤算は、千島列島最先端の占守島日本軍が、満州の惨禍を知って、ソ連軍に頑強に抵抗したことだろう。これで、ソ連の侵攻は止まった。国後、択捉を獲るのがせいぜいであった。北海道には、米軍が進駐してきた。

これが、終戦時の様相である。ロシアは、日露戦争で取られた南樺太の仇を、北方領土で取り返したと思っている。

日露平和条約

2019 年 2 月 5 日

領土問題は、首脳同士の話し合いで、決めて、不服があるとしても、平和条約を結んで、ロシアとは協調関係を結んだほうがよいと思うが、反対派もいる。

ロシアは、投資拡大を要求するだろう。北方領土の見返りに、経済協力というのは幻想だ。

ロシアは、なんだかんだと言って、領土は渡さない。渡しても、折を見て、再占領するだろう。

シベリア開発は、あくまでも、ビジネスとして、見たほうが良い。

嵐 民主主義

2019 年 2 月 4 日

アイドルグループ、嵐の活動休止予定が発表された。

国民的アイドルグループなので、大相撲の放映中でも、速報が流れた。

アラフォーになって、リーダー大野が、前々から、自由になりたかったので解散を皆に打診した。

ここがすごいところで、まず、話し合うのである。

リーダーを支える参謀格の、櫻井翔が、また、すごい。メンバー全員が納得できる着地点を探すのが自分の役目だと思った。

事務所幹部といろいろ話し合いの末であろうが、事務所トップが、「俺が決めることはできないから、メンバーみんなで、よく話し合って決めてくれ。」という言葉に、嵐がいままで、よくやってくれたという思いがこもっている。

解散ではなく、あくまでも活動中止です。というところに、嵐は不滅です、という気持ちがある。

活動中止まで、2年間を設定したのも、ファン、関係者のことを思ってのことだろう。嵐で食っている人が大勢いるのである。

周りのことを思い、よく話し合う、皆が納得できる着地点を探す。これは、日本の伝統民主主義である。

 

日韓断交 議論

2019 年 2 月 3 日

慰安婦、徴用工の訴訟、レーダー照射、低空飛行ねつ造、日本へのゆすり、たかり、挑発である。

根底には、北朝鮮の工作員による、日韓分断工作がある。

看過するわけにはいかないので、いっそのこと、日韓断交も視野にいれて、対応策が議論されている。

日清戦争前から、朝鮮半島にはかかわるなという意見もあったが、朝鮮半島が、近代化すれば、ロシアからの国防になるという見方から、なにかと手を入れてしまった。

いまは、「いまこそ、韓国に謝ろう!」という本まで、出版され、問題点は浮彫になっている。

非韓三原則である。韓国を助けない、教えない、関わらない。

そうは言っても、すぐにはできないこともあるので、だんだんでいいと思う。

意識の中に、非韓三原則を置いておくことが大事である。

韓国 対日工作

2019 年 2 月 2 日

これは、かなり進んでいる。メディア、大学、政治家、詳しくは日本国紀に書いてある。

最近では、文政権のスポンサー財閥が、東京のホテルに対日工作の本部を構えた。

文政権の、反日政策に迎合する世論を作るためである。

政治家でも、大物3人の名が上がっている。

発言を聞いていればわかる。「日本は謙虚になれ」などと言っている政治家は危ない。

敗戦革命

2019 年 2 月 1 日

1947年2月1日、敗戦革命が起きてしまうところだった。

当時は、GHQ占領下であったが、中共、ソ連、GHQ内の共産主義者は、日本の体制を壊し、共産主義国家にしようとしていた。2月1日、ゼネストが企画されていたのである。

直前、マッカーサーの中止命令が出た。

マッカーサー回顧録によれば、昭和天皇との会見で、「文官、武官ともに、すべて、私、天皇が任命した臣下である。私の身はどうなっても構わないので、国民はすべて助けてほしい。」

この言葉に、マッカーサーは身が震えたそうである。

GHQ内の反共主義者、昭和天皇、吉田茂首相により、日本は共産国家にならずにすんだ。

戦争直後も、日本は、大きな危機があったのである。

 

ダボス会議 

2019 年 1 月 31 日

スイスで毎年、開催される、世界富豪会議である。

もともと、スイスの秘密口座の確認のために、毎年、訪れる必要があったので、ついでの懇親会であった。

表向きは、今年の議題は、環境であるが、本当の議題は、「中国をどうするか?」であろう。

アメリカの、対中戦略は、去年のペンス副大統領演説ではっきりしている。

中国は、いまの、世界標準、価値観を変更しようとしているから、ダボス会議は、アメリカを支持しただろう。