CO₂ 生命ガス

CO₂は、温暖化ガスであると、ともに、生命ガスでもある。

たしかに、CO₂は地球の温度を上げる。 ありがたいガスなのである。

大気中のCO₂濃度は、地球誕生時には、95%であった。 恐竜時代は25%である。

いまは、 0.04%である。 CO₂は、植物が光合成に使い、酸素を出す。 炭素は体に取り込んで、それを動物が植物をたべ、血となり肉となる。 CO₂は 生命ガスなのである。

いま、CO₂は消滅しはじめている。 0.04%しかないのである。 このままいけば、あと2000万年後には、生物は死滅する。

地球も氷河期である。あと3000年で、10万年続く、寒期がやってくる。 東京が札幌なみになるのである。 食料が不足する。

25%あったCO₂は、石油として、大地に眠っている。 人間はこれを使って、大気に戻ることができる。 火力発電である。

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