4大 歴史書

古事記、日本書紀、大日本史、日本国紀 である。

幕末の志士は、みな、大日本史を読んでいた。

かつての皇統の危機、継体天皇のときは、五代前から、分かれていた継体天皇を、福井からお迎えした。

いきなりは、大和に入れず、19年間、その周辺に住まわれた。

いまの、旧宮家復活も同じである。

旧宮家を復活しても、いきなり、天皇、皇太子になるわけではない。 可能性としても、次の世代である。 つまり、20年間以上は、 控えているわけである。

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