年金 数学の世界

年金が多い、少ない、いろいろ意見があると思うが、これは、数学の世界で、政権が変わっても、給付額はあまり、変わらない。

簡単に言えば、20歳から70歳まで、給料の2割、年金を払い、70歳から90歳まで、現役時代の平均給与の半分をもらうという仕組みである。

ここから、65歳にしたり、18歳にしたり、4割にしたりの多少の変動はあるが、だいたい、こんな感じである。

根本的な、原理は、老後保険だということである。長生きすれば、得をするし、早死にすれば、損をする。

これは、政府により、最低限保証年金である。民間は、それ以上の保険を用意している。

もっと言えば、サラリーマンは、なんらかの自営業の準備をしていたほうがよい。または、老後の対策として、なんらかのバイトができる技術をもっていたほうがよい。健康な限り、働けるような政策を政府は用意しているので、年金が少ないと感じても、あまり、心配なことはない。

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