トランプの手紙

ヴェトナムでの米朝会談から、非核交渉がとん挫していた。

北朝鮮は、小型ミサイルを発射するというありさまだった。

そこへ、窮地に陥っている北朝鮮へ、トランプのやさしい手紙が届いた。

米朝会談は生きていたのだ。

とりあえず、トランプが板門店をまたいで、米朝会談第3回が開かれた。

経済制裁は緩めていない。北も、正念場で、非核化に取り組むしかない。

トランプは、北への経済支援はしない。そこは、日本の役割なのだ。

ただし、拉致被害者全員の一括返還ができなければ、安倍首相は動かない。

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