憲法9条 先制攻撃 予防攻撃

憲法9条は、先制攻撃を禁止していない。予防攻撃を過剰防衛として禁止しているのである。

たとえば、領空侵犯した、爆撃機を攻撃するのは、先制攻撃だが、爆撃機が爆弾をおとしてからでは、地上にいる、何万人かの住民が犠牲になってしまうのである。

かといって、爆撃機が、シベリア上空にいるうちに、予防的に、ミサイル攻撃で、撃墜するのは、過剰防衛である。

北朝鮮が、核ミサイルを発射準備している段階で、ミサイル基地を破壊するのは先制攻撃であり、予防攻撃ではない。ミサイルが発射したら、撃墜できる可能性がほぼゼロだからである。

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